「ポツダム、ショッピング」に関連する現地ガイド記事

「ポツダム、ショッピング」に関連する現地ガイド記事

ポツダム、ショッピングに関する現地ガイド記事を集めました。ポツダム、ショッピングの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

寒い冬こそ情熱の渦の中へ! 記念すべき第60回目のベルリン国際映画祭

[2009/12/14] Kei Okishima

冬は暗く寒いと思われがちなベルリンには、2月に華やかな花が咲く。熱い歓声が飛び交うポツダム広場。そう、ベルリン国際映画祭、通称ベルリナーレである。来年は記念すべき60回目を迎え、特に注目の年である。1951年6月6日に初めてベルリナーレが行われた。それからいままで、ベルリンには様々な変化が起こった。冷戦やベルリンの壁の構築、そして崩壊。これらの歴史はベルリナーレで上演された映画にも描き続けられた。当初は夏に開催されていたが、1978年から現在まで毎年2月に開催されている。毎年新しい監督が発掘され… 続きを読む



壁崩壊20周年!2009年こそ、「ポツダム広場」へ訪れてみよう

[2009/02/25] Kei Okishima

ポツダム広場に着くと、人が群がる一本の時計台が目に入る。待ち合わせの時間でも確認しているのだろうか。そう思いながら近寄ってみると、これがかの有名な信号機跡であることに気がついた。ヨーロッパで最も交通量が激しかった1920年代、ここにドイツで初めて信号機が設置された。それと同じ形をしたものが、現在時計台となってこのポツダム広場にまた新たな時を刻んでいる。信号機がここに建てられたのは1924年のこと。当時の写真を見ると四方八方から車が押し寄せ大賑わい。現在と姿は違うものの華やかで活気に満ちているとこ… 続きを読む



2つのブランデンブルク門、古いのはどちら?ポツダムに残る小さな物語たち

[2008/12/10] Kei Okishima

ブランデンブルク門、と言えばベルリンのシンボルとして知られている。しかし実はもっと古いブランデンブルク門があることをご存じだろうか? その門はポツダムにある。プロイセン王フリードリヒ大王がオーストリアとの戦いに勝ち、7年戦争の記念として1770年に建てられた。ベルリンよりも20年早く出来ている。規模こそ小さいものの、ギリシャ神話に登場するヘラクスやマーキュリーの彫刻が飾られている立派な門である。 続きを読む



ベルリン一等地にそびえる2711基の石碑――ホロコースト記念碑

[2007/10/15] Kei Okishima

もし銀座や新宿のオフィス街に19703平方メートルの敷地があったら、日本では一体何を作るだろう。ドイツでいうこのような一等地は、ブランデンブルグ門付近、ポツダム広場付近であるが、そんな一等地に2005年、巨大な記念碑が姿を現した。その名は「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」。そう、ドイツは絶対に忘れてはいけない過去の過ちを、あえてここに計画したのだ。ベルリンのシンボルであるブランデンブルク門のすぐ傍にあるため、観光の途中でふと立ち寄ることが出来る。 続きを読む



 

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