「ポルポト」に関連する現地ガイド記事

「ポルポト」に関連する現地ガイド記事

ポルポトに関する現地ガイド記事を集めました。ポルポトの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

未知の街、プノンペンの楽しみ方

[2016/12/11] りんみゆき

子どもを連れてカンボジア?しかもアンコールワットではなくてプノンペン?と驚かれますが、小学生以上の子どもにとっては新しい発見がたくさんあるデスティネーション。観光ビザは空港でUS$30で取得でき、日本からの直行便もあるので比較的行きやすい国です。プノンペンといえばポルポト政権時代の暗い歴史を大人は思い出しがちですが、子どものピュアな目を通して街を見ると、フランス植民地時代の建物やオレンジの袈裟をまとったお坊さんが普通に街中を歩いていたりと、落ち着く風景をたくさん目にすることができます。王宮は現在… 続きを読む



チリへ来たらぜひ学びたい。軍事政権時代の歴史を感じる博物館へ!

[2016/04/07] 鰐部マリエ

チリは南米諸国の中でも治安がよく、経済も年々伸びている南米の優等生として知られています。そんな経済発展した近代的なチリでも、実は数十年前まではカンボジアのポルポト政権が行ったような大虐殺に近いものが、チリでも残酷に行われていたのです。チリは日本から遠く、なかなか馴染みの薄い国でもありますが、みなさんそんなチリの歴史を知っていましたか。今回はチリ人にとって忘れられない悲しい歴史が保存された博物館「ムセオ・デ・ラ・メモリア・イ・ロス・デレチョス・ウマノス(Museo de la Memoria y … 続きを読む



宝石の町パイリンで宝石探しを楽しみ、自分だけの一品をオーダーしよう

[2010/01/19] 井伊 誠

カンボジア西部、タイと国境を接する町パイリンは、古くから宝石を産するところとして知られ、なかでもパイリンルビーと呼ばれる深紅のルビーは世界的にも珍しい宝石として珍重されたそうです。1970年頃には、すでにクメールルージュ(いわゆるポルポト派)の支配地域となり、彼らはパイリンの宝石をタイに売って資金源を得ていたと言われています。また、2000年頃までは町中の住宅地にある空き地でも宝石の採掘が行われていたほどパイリンには豊かな宝石資源が眠っていたのです。そんな宝石の町パイリンには、誰でも宝石を採取で… 続きを読む



アンコール遺跡、ポルポト時代などの書籍や写真集も充実 地元書店で本をお土産に

[2009/10/27] 井伊 誠

スタディーツアーなどでカンボジアを訪れる人がよく行くところとして、ポルポト時代に犠牲になった人たちの慰霊塔が立つチューンアエクのキリングフィールドや当時、刑務所・収容所として利用され、ポルポト政権が事実上倒れた後に博物館として公開されたトゥオルスレン虐殺博物館がありますが、こうした施設を見学した後、当時のことをもっと詳しく学びたい、勉強したくなったときも地元の書店に行ってみるといいでしょう。 続きを読む



カンボジア関連の本を買うなら、充実度満点のモニュメントブックスへ直行

[2009/05/14] 井伊 誠

Monument Booksの嬉しいところは、カンボジア関連書籍のコーナーがあるところです。アンコール遺跡やポルポト時代のことはもちろんのこと、カンボジア料理、人間の暮らしに迫った写真集、カンボジア料理のレシピや食文化に関する本、貴重なアンティーク織物の写真を多数掲載した書籍、トンレサップ湖やメコン川とそこで生きる人の暮らし、漁業資源など、さまざまな分野の書籍が整然と陳列されており、その多くは日本の書店ではなかなかお目にかかれないものばかりです。 続きを読む



 

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