「ポン・デ・ザール」に関連する現地ガイド記事

「ポン・デ・ザール」に関連する現地ガイド記事

ポン・デ・ザールに関する現地ガイド記事を集めました。ポン・デ・ザールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

映画のあの場所 「パリより愛をこめて」 (パリ・芸術橋)

[2010/06/01] 大塚ばつ丸

パリらしく、エッフェル塔のレストランで食事をするシーンもあるが、注目はひと仕事終えたトラボルタがトレンチ・コートの男から報酬の“ブツ”を受け取るシーン。その場所はフランス語では「ポン・デ・ザール」日本語に訳せば、芸術橋。歩行者専用の橋で、ルーブル美術館の南側にある。 続きを読む



橋めぐり

[2009/11/16] 夏樹

ポン・デ・ザール「芸術橋」は学士院とルーヴル美術館を結ぶ橋。歩行者専用、木製の床板なので、春になると床に座ってピクニックする人々でいっぱい。19世紀初頭にナポレオンによって建設された、パリで初めての鋼鉄製の橋でした。その後、第二次世界大戦中の爆撃のために脆くなり、船が衝突するなどの事故もあったことから1979年に崩れてしまいました。1984年に同じモデルで改築されました。シャンソンに歌われ、よく映画撮影もされる場所です。 続きを読む



恋人たちの一等席、ポン・デ・ザール(芸術橋)を見つめながら過ごす憩いのひととき

[2009/03/23] 夏樹

シテ島の西先端の尖った部分、square du Vert-Galantは、春になると恋人たちが押し寄せる場所。ルーヴル美術館からシャトレー広場に向かう右岸からはよく見えますが、どうやったら行けるのかわからない方もいらっしゃるかも。ポン・ナフ橋を渡って真ん中にあるアンリ4世の騎馬像のあるところから階段を下に降りると広がる、すてきな場所です。ちなみにここにある騎馬像は、フランスで公道に建設された彫像としては最初のものでした。 続きを読む



映画の舞台【ポンヌフの恋人】をはじめ、色々な映画に登場するセーヌ河の橋

[2008/09/18] 大塚ばつ丸

ポン・デ・ザール、日本語に訳せば芸術橋は鉄骨と木の板だけでできた歩行者専用の橋で、ルーブル美術館の南側にある。日本のテレビCMに登場したこともあるし、絵になるせいか「プラダを着た悪魔」「アンジェラ」「ルーブルの怪人」「インタビュー」「ボーン・アイデンティティ」など一番多くの映画やドラマで見られるのではないだろうか。ベンチも置かれている橋の上には自分で描いた絵を並べて売っている人や全身金色の衣装に身を包みパフォーマンスを見せる人などがいて、この橋をのんびり渡るだけでいろいろなものが楽しめる。 続きを読む



 

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