「マイスタートゥルンク」に関連する現地ガイド記事

「マイスタートゥルンク」に関連する現地ガイド記事

マイスタートゥルンクに関する現地ガイド記事を集めました。マイスタートゥルンクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

3リットルのワインを飲み干して町を救った市長。実話に基づく歴史劇「マイスター・トゥルンク」

[2009/03/31] Kei Okishima

■ Der Meistertrunk マイスタートゥルンク2009年5月29日 20:002009年5月30日 15:00 / 17:302009年5月31日 10:00 / 12:302009年6月1日 12:30※2009年聖霊降臨祭期間:5月31日〜6月1日(毎年イースターに合わせて祭りの日程が変わるので注意)値段:6ユーロ〜14ユーロ(座席により異なる)問い合わせ:ローテンブルク観光案内Marktplatz 91541 Rothenburg ob der Tauber電話:(+49)9… 続きを読む



トップラー・イヤー、今年のローテンブルクの楽しみ方

[2008/04/21] 西谷ゆうか

さて、特設劇場が創設される帝国都市博物館はもともとは修道院として1265年に建てられた歴史的建造物です。入ってすぐの回廊には修道院の面影を残す立像がズラリと並んでいます。展示物は主に石器時代から19世紀にかけてのヨーロッパの武器や鎧で、切れ味の良さそうな刃物ばかり!かと思えば、現存するもので最古と言われている修道院時代の台所や、お祭りで使用されるマイスタートゥルンクの本物の大杯、ローテンブルクの画家の作品など、和み系の展示物も。1298年ローテンブルクに住む全てのユダヤ人が虐殺された悲惨な歴史を… 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

市長がワイン3,25リットル一気飲みのパフォーマンスで町を救った逸話を基にした市民歴史劇「マイスタートゥルンク」は、5月のマイスタートゥルンクという三十年戦争モチーフのお祭り、9月の帝国自由都市祭、10月の秋祭りと年に3シーズン公演があります。出演者は全員市民なのでプロではありません。普段はどこかのお店のおっちゃんだったりサラリーマンだったりするので、関連行事の仮装行列の中に近所の子どもや知っている人を発見したりもします。一年を通して公演が何度もあるので、これはもう趣味の領域を超えて、ある種「使… 続きを読む



GW明け、見逃せない歴史祭り<マイスタートゥルンク>

[2008/02/14] 西谷ゆうか

5月11日(日)10:00〜 市民歴史劇マイスタートゥルンク(Meistertrunk)市庁舎のカイザーザールにて10:30〜 職人市(Historischer Handwerker- Haendlermarkt)ヤコブ教会付近にて12:30〜 市民歴史劇マイスタートゥルンク(Meistertrunk)市庁舎のカイザーザールにて15:00〜 三十年戦争の仮装行列(Historischer Heereszug)シュピタール門からマルクト広場を通ってガルゲン門まで16:00〜23:00 仮装行列参加… 続きを読む



3.25リットルのワインを「一気飲み」して、町を救った男

[2007/08/17] 西谷ゆうか

3,25リットルものワインを一気飲みしたヌッシュ市長は、その後3日間昏々と眠り続けたそうです。この一連の歴史的出来事はマイスタートゥルンク(Der Meistertrunk)と呼ばれています。今でもローテンブルクの人達はこの勇敢な元市長ヌッシュに敬意を表し、年に数回市民による歴史劇とパレードが行われています。代表的なのが毎年5,6月の同名のお祭りと8月末の帝国自由都市祭(Reichsstadt-Festtage ライヒスシュタットフェストターゲ)です。このお祭りの時には当時の衣装に身を包んだ人達… 続きを読む



 

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