「マイスタートゥルンク、お祭り」に関連する現地ガイド記事

「マイスタートゥルンク、お祭り」に関連する現地ガイド記事

マイスタートゥルンク、お祭りに関する現地ガイド記事を集めました。マイスタートゥルンク、お祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

トップラー・イヤー、今年のローテンブルクの楽しみ方

[2008/04/21] 西谷ゆうか

今年ローテンブルクを揺るがすハインリッヒ・トップラー(Heinrich Toppler 1408年没)とは一体誰なのでしょう?彼は、1373年から1407年までローテンブルクの市長を務めたKoenig Toppler(ケーニッヒ・トップラー)「ローテンブルクの王」とまで呼ばれる英雄なのです。そして、2008年の今年は町をあげてトップラー没後600年の記念祭が行われます。その核となるのが帝国都市博物館(Reichstadtmuseum)の中庭に新たに創設される野外劇場で上映されるトップラーが主人公… 続きを読む



ローテンブルク自慢の市民歴史劇「マイスタートゥルンク」の魅力

[2008/02/20] 西谷ゆうか

市長がワイン3,25リットル一気飲みのパフォーマンスで町を救った逸話を基にした市民歴史劇「マイスタートゥルンク」は、5月のマイスタートゥルンクという三十年戦争モチーフのお祭り、9月の帝国自由都市祭、10月の秋祭りと年に3シーズン公演があります。出演者は全員市民なのでプロではありません。普段はどこかのお店のおっちゃんだったりサラリーマンだったりするので、関連行事の仮装行列の中に近所の子どもや知っている人を発見したりもします。一年を通して公演が何度もあるので、これはもう趣味の領域を超えて、ある種「使… 続きを読む



GW明け、見逃せない歴史祭り<マイスタートゥルンク>

[2008/02/14] 西谷ゆうか

1631年三十年戦争、プロテスタント側についたローテンブルクは、ティリー将軍率いるカトリック軍に包囲され町は陥落、焼き払らわれる運命になり、市参事達の斬首刑が決定した。翌日宴の席で、ワイン庫管理人の娘が地元の特上ワインを3.25リットルも入る大杯になみなみと注いで差し出すと、ティリー将軍が「もしこの中でこの大杯いっぱいのワインを一気飲みできるやつがいたら、おまえ達の罪をすべて忘れてやろう」と言い出した。そこで市長のヌッシュが決死の覚悟で名乗り出て「カトリックもプロテスタントも神の前では皆兄弟。皆… 続きを読む



3.25リットルのワインを「一気飲み」して、町を救った男

[2007/08/17] 西谷ゆうか

マルクト広場正面にあるピンク色の建物・市参事宴会場(1階はツーリストインフォメーション)では毎日11時〜15時と20時〜22時の仕掛け時計が大人気。毎時多くの観光客に見守られるこの仕掛け時計の右の窓で、ワインの大杯を一気飲みするのがゲオルク・ヌッシュ。ローテンブルクの元市長です。彼がなぜ、仕掛け時計のモデルになるほどに有名になったのか、その謎に迫っていきましょう。 続きを読む



もうすぐ始まる「帝国自由都市祭」、町ごと中世にタイムスリップ?!

[2007/08/15] 西谷ゆうか

ローテンブルクでは毎年9月初めにReichsstadt-Festtage(ライヒスシュタットフェストターゲ)「帝国自由都市祭」が開催されます。今年は8月31日から9月2日までの3日間。この日を選んでローテンブルクに出かけるのも素敵な旅の思い出となりそうです。この帝国自由都市祭は、17世紀の三十年戦争をモチーフにしているので、町ごと中世にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれます。それでは、昨年のお祭りの写真で振りかえりながら今年のスケジュールを見ていきましょう! 続きを読む



 

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