「マリオネット」に関連する現地ガイド記事

「マリオネット」に関連する現地ガイド記事

マリオネットに関する現地ガイド記事を集めました。マリオネットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

グリム兄弟が過ごした館の中でメルヘンの世界に浸ろう

[2016/04/29] 沖島博美

シュタイナウは中世で、フランクフルトとライプツィヒを結ぶ重要な商業ルートの間にあり「街道沿いのシュタイナウ」と呼ばれていた。この名称は今も変わっておらず、シュタイナウの正式名称はシュタイナウ・アン・デァ・シュトラーセで、鉄道駅名はSteinau(Strase)となっている。駅から町までは徒歩で10分ほど。緩やかな坂を下っていくと、グリム兄弟通りに出る。ここが中心通りで、両側に民家広がっている楕円形のような町だ。通りの中ほど右手のマルクト広場には市庁舎や教会、ツーリストインフォメーション、マリオネ… 続きを読む


2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

グリム兄弟は子どものときにハーナウから、東のシュタイナウという町に引っ越した。小さな町なので戦災に遭わず、一家が過ごした館がそのまま残ってグリム博物館になっている。現存する唯一のグリム一家の館で、外観は2人が過ごしていた頃と全く変わっていない。直ぐ近くのシュタイナウ城の中にもグリム記念室が設けられている。その城の厩を改造してマリオネット劇場を営んでいるのがマーガーズッペという家族。座長は3代目のマリオで、創設以来グリム童話の人形劇に家族全員で取り組んでいる。子供の観客が多いため、舞台の上にミニ舞… 続きを読む



メリーゴーランドいろいろ

[2011/01/27] 夏樹

フランソワ・ドラロジエール氏が考案したこのユニークなメリゴーランドでは、木馬のかわりに、昆虫や動物の背中に乗る仕組みになっています。カマキリ、セミ、カブトムシ、牛、魚もあり、マリオネットのように、それぞれ耳、目、触覚、足を手で動かすことができる仕組みにもなっています。総面積300m2,高さ15m、重さ42tの巨大なもので、49人乗れるので世界でいちばん大きいともいわれています。 続きを読む



2009年11月9日、ベルリンの壁が再び倒れる?!見逃せない壁崩壊20周年行事

[2009/09/25] Kei Okishima

「ベルリンの壁崩壊」は単に西ベルリンと東ベルリンが、あるいは西ドイツと東ドイツが統一しただけでなく、一つの時代の終焉であった。世界中が東西冷戦時代の終りを喜び、祝福した。11月9日は外国からも応援がくる。フランスからは操り人形劇団が駆けつけ、パリ広場でマリオネット劇が予定されている。17メートルもある巨大な人形たちだ。最大のイベントは夕方。世界中の人々の更なる平和祈願を込めて、もう一度、壁が倒される。かつての壁跡に立つ直方体は延々2キロも連なっている。この大がかりなドミノ倒し、見逃してはならない… 続きを読む



城の馬小屋を改造し劇場に! 歴史あるマリオネット劇場でグリム童話を楽しむ

[2009/07/24] Kei Okishima

ドイツ中部の町ハーナウから北部のブレーメンまでを結ぶ全長およそ600Kmのメルヘン街道には、可愛らしい木組みの家が並び、物語の中に入り込んだような世界が広がっている。グリム童話を生みだしたグリム兄弟にまつわる町が並ぶこの街道。出発起点とされるハーナウは、グリム兄弟が生まれた町。二人は1785年と86年に年子で生まれ、兄が6歳の時にハーナウの東にあるシュタイナウという小さな町に引っ越した。二人はこの町で幼年時代を過ごしている。今日、この町には可愛らしいマリオネットでグリム童話を鑑賞できる劇場 があ… 続きを読む



 

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