「マリーアントワネット」に関連する現地ガイド記事

「マリーアントワネット」に関連する現地ガイド記事

マリーアントワネットに関する現地ガイド記事を集めました。マリーアントワネットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

香りで幸せを運ぶラデュレの紅茶とキャンドル専門店

[2017/09/24]

パリの中心にあるチュイルリー庭園。その前にマカロンで有名なラデュレのお店が2016年にオープンしました。このお店の特徴は、マカロンがないこと。それもそのはず、ラデュレの紅茶とキャンドル専門店なのです。今や世界に支店があるラデュレですが、ラデュレのお店はパリの中でも独特。小ぢんまりした店内に揺るぎない世界観を持ってデコレーションがされていて、ラデュレのワールドに引き込まれるのです。それは嗅覚もラデュレの大切な要素を担っていることが、このお店「The et Beaute Laduree」では知ること… 続きを読む



イスタンブールにオープンした蝋人形館「マダム・タッソー」で、世界のセレブとセルフィー三昧!

[2017/02/27] Yeni

マリーの蝋人形師としての評判は、ベルサイユ宮殿の貴族達の間でも高く聞こえるようになり、あのマリーアントワネットの夫・ルイ16世の妹エリザベートにも実の姉のように慕われ、美術教師としてベルサイユ宮殿に移り住んで新たに制作活動を開始します。しかし、フランス国王一家をパトロンにつけた芸術家として最も幸福な時期も、やがてフランス革命という時代の波と共に終わりを迎えます。国王シンパとして一時は処刑されかけたもののなんとか免れ、今度は一転して時の政治家達や処刑されたルイ16世、マリーアントワネット、そして自… 続きを読む



究極のエクスクルーシブ感 世界遺産の宮殿に宿泊

[2016/10/23] 岩佐 史絵

華々しい貴族文化が今もそここに根付くオーストリア。とりわけウィーンはかのヨーロッパ名門王家ハプスブルク家の宮殿や最後の皇帝フランツ・ヨーゼフの収集品が収蔵されている美しすぎる博物館など、豪奢な建築物が今に残り、街を歩くだけでもかつての栄華を感じることができるのが魅力。そんなウィーンでの滞在をよりゴージャスに彩るのなら、たった1室だけのスイートルームに宿泊するのはいかがでしょう。 そのロケーションは、なんと宮殿の中! かつてハプスブルク家の夏の離宮として使用されていたシェーンブルン宮殿は、今や世界… 続きを読む



ドイツ最後の皇帝終焉の地。ハウスドールン

[2014/02/27] ミツフィ

オランダ、ユトレヒト州の小さな古城「ハウスドールン(Huis Doorn)」。ドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世が、1920年から逝去するまで亡命生活を送った場所として有名です。ヴィルヘルム2世(1859年-1941年)は第3代ドイツ皇帝及び第9代プロイセン王。1918年のドイツ革命勃発に伴い、オランダへと亡命しました。ハウスドールンは中世に建造されましたが、年月と共に建築構造や持ち主も変遷を辿りました。ヴィルヘルム2世が1919年にハウスドールンを購入した当時、持ち主はヘームストラ男爵夫人でした… 続きを読む



パリっ子気質の象徴、レピュブリック広場

[2010/04/11] 夏樹

フランス共和国のシンボルは、「マリアンヌ」と呼ばれる赤い帽子を被った女性像。切手や硬貨の図柄、市役所の入り口にある肖像、フランス政府のマークなどに使われ,共和国の標語である自由、平等、友愛の女神として、フランス人に親しまれています。時代の顔ともいえるフランスの美女,女優のブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、モデルのイネス・ド・ラ・フレサンジュ、レティシア・カスタが、そのモデルに選ばれました。 続きを読む



 

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