「マリーアントワネット、牢獄」に関連する現地ガイド記事

「マリーアントワネット、牢獄」に関連する現地ガイド記事

マリーアントワネット、牢獄に関する現地ガイド記事を集めました。マリーアントワネット、牢獄の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



マリーアントワネットが最期の日々を過ごした牢獄コンシエルジュリー

[2008/05/08] 夏樹

シテ島には5世紀から王様の住居がありましたが、14世紀初頭にフィリップ端麗王と呼ばれる、とってもハンサムな王様によって建設されたのがこの宮殿。後代のシャルル5世は、まだ幼かったとき、この場でパリ市民が反乱を起こして宮殿内に流れ込むというシーンを目撃したためか、この場で生活するのを嫌い、ルーブル宮殿に引っ越し。その後、コンシエルジュリーと名付けられ、裁判所兼牢獄として使用されることになりました。 続きを読む



ゴシック建築発祥の地「サン・ドニ」へ 〜光でいっぱいの大聖堂〜

[2008/03/10] 夏樹

今は、サン・ドニというとサッカースタジアム。でも、ここにはフランスに現存する大聖堂の中でも一番古い、サン・ドニ大聖堂があります。3世紀、まだパリがローマ帝国の支配下にあったころのことです。聖人サン・ドニはキリスト教を広めにパリにやってきますが、当時、キリスト教はまだごく小さな信仰宗教で、布教を禁止されていました。そこで、サン・ドニはモンマルトルの丘で首切りの刑に処されます。でも、そこは聖人様、自分で切られた首を手に持って、郊外にあった墓地まで歩いて行ったということです。もちろん伝説であってほしい… 続きを読む



 

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