「マルクト広場、グリム兄弟」に関連する現地ガイド記事

「マルクト広場、グリム兄弟」に関連する現地ガイド記事

マルクト広場、グリム兄弟に関する現地ガイド記事を集めました。マルクト広場、グリム兄弟の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

グリム兄弟が過ごした館の中でメルヘンの世界に浸ろう

[2016/04/29] 沖島博美

グリム童話を世に出したグリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、兄が6歳、弟が5歳のときにシュタイナウへ引っ越した。その後二人はマーブルク、カッセル、ゲッティンゲンに住み、最後は長くベルリンに住んで生涯を閉じる。学生時代に下宿していた家やカッセルの借家など残っている館もあるが、生家や終の棲家など殆どが大戦で焼け失せてしまった。幼年時代を過ごし、父親の突然の死まで住んでいたシュタイナウの館はグリム一家が最も幸せだった時代のもので、完全な状態で保存されている唯一のグリム兄弟の住居だ。この館は… 続きを読む


2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

最近まで世界で聖書の次によく読まれていると言われていたのが、グリム童話だった。今の大人なら、題名は知らずとも話の内容は知っているという人が多いのでは。そのグリム童話は今から200年前に世に出た。1812年12月20日、クリスマスの直前にドイツで出版されたのである。この童話はアンデルセンのような創作童話ではなく、ドイツに古くから語り継がれてきた昔話を拾い集めて編纂したものだった。そのため全てのストーリが簡潔している訳ではなく、おかしな話だな、と思うものも多い。ひと頃、「本当は恐ろしい・・」、「本当… 続きを読む



グリム童話の故郷を訪ねる グリム兄弟が幼年時代を過ごした牧歌的な町

[2009/09/30] Kei Okishima

フランクフルトから電車で20分ほど東にハーナウという町がある。ここはあのグリム兄弟の故郷である。兄弟はドイツの有名な言語学者であり文学者であった。二人の功績をたたえてハーナウ市はマルクト広場に兄弟の記念像を建てた。ドイツ国内から集められた寄付金によって建てられたものなので“ドイツ国民の”名前によって建設されている。コンペでは地元ハーナウの彫刻家ヴィーゼの作品が一位になったが、ヴィルヘルム・グリムの長男でベルリン大学教授のヘルマン・グリムの意見により、三位だったミュンヒェンのエーベルレの作品が選ば… 続きを読む



 

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