「マルクト広場、ローテンブルク」に関連する現地ガイド記事

「マルクト広場、ローテンブルク」に関連する現地ガイド記事

マルクト広場、ローテンブルクに関する現地ガイド記事を集めました。マルクト広場、ローテンブルクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローテンブルクのクリスマス・マーケット

[2014/10/25] 沖島博美

 世界で最もクリスマス市が盛んなドイツ。どんな小さな町でもクリスマスが近づくとマルクト広場に市が立ち、町の人々で賑わう。この時期、ドイツの旅は楽しい。行く先々で途中下車し、クリスマス市を巡るのも面白い。あるいは1つの町に2〜3日滞在してじっくりクリスマス気分を味わうのも良いであろう。マルクト広場に屋台が並ぶ光景は、最初はどこの町でも同じように見えるが、慣れてくると町ごとに異なっているのが判る。町によっては特別な名前が付けられたクリスマス市もある。有名なものではニュルンベルクのクリストキンドレスマ… 続きを読む



町を救った市長のワイン飲み「マイスター・トゥルンク」の大ジョッキがある博物館へ行こう

[2011/10/07] Kei Okishima

三十年戦争の最中、プロテスタントの町だったローテンブルクはカトリック皇帝軍に攻め入られる。敵将軍ティリーは差し出された地元のワインを飲みながら叫んだ。「誰か、この3リットル入りの大ジョッキでワインを一息に飲み干す者あらば、町を焼かずにおこう!」と。受けて立ったのは年老いたかつて市長。ゆっくりと飲み干し、町は救われた。マルクト広場の仕掛け時計にもなっている有名な「マイスター・トゥルンク(市長のワイン飲み)」の史話。祭りの時は市民劇も行われて観光客に知れ渡っている。本当に3リットルものワインを一気飲… 続きを読む



待ちわびた夢のプチホテル、ローテンブルクに登場! 

[2010/12/10] Kei Okishima

相変わらず人気の高いロマンティック街道。その中心となる町、市壁で取り囲まれたローテンブルクは早くから日本でも知られる観光都市だ。町並み保存のため市壁の内部に大きなホテルを建てることができない。由緒ある歴史的ホテルもいくつかあるが、旅行者の多くはガストホーフ(レストランが営む宿)やホテル・ガルニ(レストランがなく宿泊客には朝食だけを出すホテル)に滞在している。そんなローテンブルクに2010年の夏、初めての高級プチホテルが誕生した。場所はマルクト広場からブルク門へ向かうヘレンガッセ。ヘレンは領主とい… 続きを読む



「ニシンの泉の小道」にあるこぢんまりとしたホテルで寛ぐ ローテンブルクの旅

[2010/03/10] Kei Okishima

ロマンチック街道の目玉、ローテンブルクには、多くの観光客を受け入れるためのホテルが点在する。それぞれのホテルに個性があるが、今回はその中でもゆったりと寛げるホテルを紹介しよう。市庁舎のあるマルクト広場からヘレン通りを進み、「ニシンの泉の小道」という名の路地に入ると右側に見えるKlosterstueble(クロスターステューブル)というホテルだ。 続きを読む



“夫婦の接着剤”って何?ユニークな展示が魅力な人形とおもちゃの博物館

[2009/11/26] Kei Okishima

おもちゃ箱のように可愛らしいものが溢れるローテンブルク。そんな町で、本物のおもちゃ箱を発見!町の中心、マルクト広場を少し下がったところにある人形とおもちゃの博物館だ。800以上に及ぶ人形とおもちゃのコレクションは、なんと館長であるカタリーナ・エンゲルスさん個人のもの。小さなころから人形が大好きで、少しずつ集め始めたという。そしていつか博物館を開けたらいいと夢みていたエンゲルスさんは、子育ても落ち着いた1984年についに博物館をオープンさせた。 続きを読む



 

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