「マルティン・ルター」に関連する現地ガイド記事

「マルティン・ルター」に関連する現地ガイド記事

マルティン・ルターに関する現地ガイド記事を集めました。マルティン・ルターの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アイゼナハ観光にお薦めのホテル、シュタイゲンベルガー・テューリンガーホーフ

[2017/02/16] 沖島博美

アイゼナハはマルティン・ルターゆかりの町としても知られている。ルターが15歳から18歳まで寄宿していた家は現在博物館になって公開されている。見どころが多いので、この町には是非泊まってゆっくり観光したい。交通にも観光にも便利なホテルを紹介しよう。アイゼナハの旧市街は鉄道駅から近いので、キャスター付きトランクなら徒歩でもOKだ。駅を降りたらまっすく延びるバーンホーフシュトラーセBahnhofstrasseを歩いてくるとかつての市門が見えてくる。門をくぐった所がカール広場で、市内観光はこの広場から始ま… 続きを読む



2017年はルターの宗教改革500周年

[2017/01/20] 沖島博美

宗教のことはよく解らない、全く興味がない、という人でもマルティン・ルターのことは誰でも知っているであろう。宗教改革者であり何者にも束縛されない信仰の自由を唱えた人物である。彼が「95ヶ条の意見書」をヴィッテンベルクの教会の扉に貼り付けたのが2017年のこと。これが宗教改革の発端となった。その時から500年が経過し、2017年はマルティン・ルター500周年でドイツではルターゆかりの地で様々なイベントが予定されている。こうした宗教行事はともかくとして、エアフルトやアイゼナハなど名高い観光地でありなが… 続きを読む



ジャーマンレールパスでめぐるゲーテ街道

[2011/11/16] Kei Okishima

アイゼナハからは旧東ドイツの中でもとりわけ由緒ある町々が連なっている。ゲーテのみならず文豪シラーや音楽の父J.S.バッハ、そして宗教改革者ルターにもゆかりある地である。ゲーテ、シラー、そしてJ.Sバッハ、マルティン・ルターとくれば、ドイツファンならもうそれだけで十分。ドイツを代表するこの4人のゆかりの地を隈なく旅してみよう。それにはジャーマンレイルパスをお薦めしたい。1か月の有効期間内に3日から10日間の乗車日を選べ、その日は乗り放題。ゲーテ街道なら5日間通用がよい。エアフルト、ヴァイマール、イ… 続きを読む



世界遺産を見に行こう マルティン・ルター「95ヶ条の論題」の扉 ヴィッテンベルク

[2008/03/17] Kei Okishima

「1517年10年31日、マルティン・ルターは95ヶ条の論題を教会の扉に貼り出した」特に宗教改革に興味がなくても、このインパクトのある一文には聞き覚えがあるだろう。16世紀にヨーロッパを揺るがした宗教改革の始まりである。この扉とはドイツ・ヴィッテンベルク(Wittenberg)にある宮殿教会の扉であり、世界遺産として今でも大切に保存されている。この教会は戦争の度に一部焼失するなどの被害を受けるが、1885年に大掛かりな修復作業が行われ、今尚美しい姿で私たちを迎えてくれる。 続きを読む



ヨーロッパを動かした男の原型ここにあり 世界遺産として残るルターの生家

[2008/03/05] Kei Okishima

■Staetten des UNESCO Weltkulturerbes Martin Luters Geburtshaus /Museum Martin Luthers Sterbehaus(ユネスコ世界遺産 マルティン・ルターの生家/マルティン・ルター 臨終の家博物館)開館時間:11〜3月 10:00〜17:00(月曜休館) 4〜10月 10:00〜18:00(無休)入館料:生家のみ 4ユーロ、臨終の家のみ 2ユーロ、生家+晩年の家 5ユーロ■インフォメーションセンターBahnhofstra… 続きを読む



 

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