「マングローブ」に関連する現地ガイド記事

「マングローブ」に関連する現地ガイド記事

マングローブに関する現地ガイド記事を集めました。マングローブの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホーチミンの外れにある人気観光エリア「カンザー」

[2017/09/28] 古川 悠紀

ホーチミンから90分から2時間ほど外れに行くと、カンザー(Can Gio)と呼ばれるエリアに行くことができます。ビーチエリアであるブンタウと並ぶ、"ホーチミンから最も近い海"がある場所として現地人の間では知られていますが、外国人旅行者にとっては、「最大級のマングローブを見学できるエコツアー」が人気を呼んでいます。マングローブの植林活動は日本も参加していて、ベトナム戦争で大半が失ったにもかかわらず、近年はその3分2まで息を吹き返しています。どの旅行会社も日帰りで扱っているツアーなので、自然を満喫し… 続きを読む



シンガポールから行くビンタン島の知られざる魅力

[2017/02/22] 古関千恵子

BBTフェリー埠頭から車で約1時間走った、東側の広範囲を占めるトリコラビーチは、地元の暮らしと美しい自然が残されています。アクティビティも自然を舞台としたものが中心。たとえば、マングローブ林が両岸に迫る川でのナイトクルーズでのホタル・ウォッチング。星空のまたたきと、ホタルの光の明滅とがシンクロし、涼やかな光に包まれる体験は感動的です。また、漁民の水上の家“ケロン”で楽しむバーベキューもユニーク。“ケロン”とは、底に浮きが付いた手作り感あふれる簡素な水上コテージといった感じ。この洋上のスペースを貸… 続きを読む



砂漠と海の楽園へ!高級リゾート地ロスカボス

[2016/07/13] 宮谷千英

メキシコではカンクンと並ぶ屈指のリゾート地「ロスカボス」。アメリカ人で知らない人はいないというほどの有名な高級リゾート地である。日本ではまだまだなじみが薄いのではないだろうか?それもそのはず、アメリカからの観光客が95%に対し日本からは1%という状況だ。「ロスカボス」はバハカリフォルニア半島の最南端に位置し、カボサンルーカスとサンホセデルカボを含めた地域を言う。近くにはマングローブが生い茂る保護地区もあり、熱帯鳥や動物も観察できる面白い地域である。 続きを読む



ニューオープンや演出が話題に。パラオのロマンティックなディナー体験

[2015/12/06] 古関千恵子

8月にマラカル島にオープンした「マリーナカフェ ヴィータ」。パラオロイヤルリゾートで料理長を務めていた堀江雅紀シェフが、パラオの食材を使って見た目も美しいイタリアンやフレンチに仕立ててくれます。マングローブクラムやトビウオなど、知人の漁師さんにたのんで仕入のリクエストも可能。人気メニューは、ホクホクとした食感がクセになる「タロイモとタピオカを使ったアヒージョ」。「ローカルバナナのベーコン巻きアンチョビソースがけ」も絶品! 店内はスタイリッシュなインテリアでまとめられ、夜はムード満点! 続きを読む



自然美溢れるセイシェルを満喫できる、海洋公園内のエレガントリゾート

[2013/08/12] 古関千恵子

マヘ島の北西、モウネ・セイシェロイス国立公園の麓から海に突き出た岬を占有するコンスタンス・エフェリア・セイシェル。岬の突端はジャングル、中央にマングローブ林を抱き、北側は静寂のポート・ラウネー海洋保護区、南側は浅瀬の広がる明るい印象のアンス・リレ・ビーチ、2つのビーチに挟まれて120ヘクタールものリゾートは展開しています。岬の両サイドはカートや自転車で自由に行き来ができるものの、違った雰囲気が味わえるのが魅力。敷地にはゾウガメが暮らすエリアも。多様な自然環境に囲まれ、優雅に滞在できるのです。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 マングローブ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。