「ミケランジェロ、ピエタ」に関連する現地ガイド記事

「ミケランジェロ、ピエタ」に関連する現地ガイド記事

ミケランジェロ、ピエタに関する現地ガイド記事を集めました。ミケランジェロ、ピエタの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ココが違う! ルネサンスを代表するミケランジェロの「ダヴィデ」像

[2016/04/20] 木場しのぶ

正直言ってイタリアはどこもかしこも見所一杯で、旅するにもセレクトが難しいですよね!? でも、敢えて言います。フィレンツェに来たなら“世界一有名な巨大な大理石の彫像!”を見ないと必ず後悔します! 中世のネサンス期には数々の芸術家が名を馳せ、彫刻の分野でもブルネッレスキ、ギベルティ、ドナテッロ、そしてジャンボローニャなどが傑作を残しました。そんな中、この時期を代表するあまりにも有名な2体の彫像というと? 「ピエタ」と「ダヴィデ」が挙げられますね。まるで生命が宿っているかのような作品はいずれも巨匠ミケ… 続きを読む



子どもと一緒にミラネーゼ!

[2014/05/30] りんみゆき

ミラノの中心部にある世界で三番目に大きいドゥオモは、広場から見上げると思わず「うわ〜」と声を出したくなるほどの巨大さ。500年間かけて完成したというのにも納得できるこのサイズ。真っ白なゴシック建築には135本の尖塔があり、まるでろうそくがたくさんたっているケーキのよう。全部で2245体ある彫刻やステンドグラスも見応えがあります。中に入るのは無料ですが、写真撮影をする場合は入り口で2ユーロ払います。午前7時から午後7時まで、最終エントリーは午後6時45分。神聖な場所なので、子どもでも大声は禁物。 続きを読む



ミケランジェロの『ピエタ』はフィレンツェにも! それは“未完成”の『ピエタ』です

[2010/11/19] 木場しのぶ

美術には特に関心はないけれど、って人でも、いちど目にするとつい惹きこまれてしまうのが“ルネサンス”の世界・・・そう思ってしまうのは、身内びいきの独りよがりでしょうか!? フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ博物館(旧ドゥオーモ付属博物館)」は、大聖堂(ドゥオーモ)やお隣の鐘楼、前にあるサン・ジョバンニ洗礼堂に関連する美術品や、これらの建築物の歴史を紹介する博物館。屋内に設置されていたものの他に、外壁に施されていた彫刻の風化を避けるために収蔵された作品などを主体とし、こじんまりとした博… 続きを読む



ルネサンス芸術の庇護者に感謝。メディチ家の墓所「メディチ家礼拝堂」へ参拝!

[2010/01/22] 木場しのぶ

フィレンツェでお墓参りをしませんか? なーんて言うと「え?」と思われるかもしれませんが、お墓とはメディチ家の霊廟のことです。フィレンツェは世界屈指の芸術品の宝庫ですが、それはひとえにメディチ家の絶大なるお力のおかげ。崇高なる芸術を愛好するにも経済力がものをいうのは皮肉ではありますが、いずれにせよ我々に感動を与えてくれる芸術の大いなる庇護者だったのですから、感謝の気持ちも起こるというもの。メディチ家の名が歴史に刻まれだしたのは14世紀後半。ジョバンニ・デ・ピッチという銀行家が、巨利を得て政治にも登… 続きを読む



日本と強い絆で結ばれた、フィレンツェの「聖十字架教会」

[2009/09/28] 木場しのぶ

数あるフィレンツェの教会群の中に、今“日本”ととても関係の深い教会があります。それも、新聞紙上で広く報道された、フィレンツェ市にとても“喜ばれている”関係! その教会の名は、「聖十字架教会」 。でも、おそらく「聖十字架教会」なんて、どのガイドブックにも紹介されてないでしょうネ。この名については後でご説明することにして、まず、なぜ日本と関係が深いのかについてご説明しましょう。 続きを読む



 

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