「ミステリー」に関連する現地ガイド記事

「ミステリー」に関連する現地ガイド記事

ミステリーに関する現地ガイド記事を集めました。ミステリーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

脱出ゲームができる「エスケープルーム」

[2015/09/09] 大山真理

ルーム1は「Detective(探偵)」。1940年代の私立探偵事務所に見立てた部屋の中で、犯罪の手がかりを探しながら、部屋から脱出するというもの。ルーム2「Cavern(洞窟)」は、ロサンゼルス・ダウンタウンの地下という設定で、古代ミステリーの解き明かしをしながら、部屋から脱出するというもの。ルーム1は参加者が12名まで、ルーム2は参加者10名まで。多いと感じるかもしれないが、「もっと人数が多かったら、時間内に手がかりを探すことができたかもしれない」という声もあるとか。 続きを読む



ディー川に沿って蒸気機関車に乗ってみよう!スランゴスレン・レイルウェイ

[2013/10/01] ディキンソン恵子

スランゴスレン・レイルウェイは、スランゴスレン駅から途中2つの駅に停車し、キャロッグ駅までという路線で、現在、コーウェンまでさらに4km延長する計画が進行中。長い距離ではないのですが、どの駅も個性たっぷりな素敵な駅で、スランゴスレン駅とキャロッグ駅には、ティールームもあります。他の2駅にもティールームがあるそうですが、ボランティアがいるときにしか開いていないので、途中下車する人はスランゴスレン駅で駅員に確認することをオススメします。きかんしゃトーマスやミステリー、エールビールなどをテーマにしたイ… 続きを読む



ユニークなツアーを企画するストックホルム市立博物館

[2011/08/27] 田中ティナ

そして、'Millennium Tour'は40カ国語以上に翻訳され世界中で2千万部以上を売り上げた、スティーグ・ラーソンのミステリー小説にゆかりのあるスポットを訪ねるというもの。小説「ミレニアム」3部作は日本語訳でも読むことのできる。ミレニアム誌ジャーナリストのミカエルと暗い過去を持つ天才ハッカーの女性リズベスが協力しながら犯罪を解決するお話だ。現代を舞台にしているのでストックホルム市内の警察署や裁判所、主人公たちお気に入りのカフェやバーなどを巡るという。 続きを読む



北欧最大級、船の形に岩が並ぶ史跡

[2011/06/15] 田中ティナ

スウェーデンの国土は日本の約1.2倍ほど。細長いため各地に特徴ある気候や自然が広がり、独特の文化が育まれている。南部のスコーネ地方はストックホルムよりもお隣の国、デンマークの首都、コペンハーゲンに距離的に近く、昔から中央ヨーロッパの交流も盛んだったそう。遠くまで見渡すことのできる田園風景のなかを海岸線を車で走ると、開けた窓から潮風が鼻をくすぐる。北の町では夏場、日差しは強くなっても木陰はさわやかな風が吹きぬける。南に行けば空気に湿度が感じられ、お日様に照らされているとじっとりと汗をかいてくる。そ… 続きを読む



ロマンを掻き立てるフィレンツェ市庁舎! フレスコ画の下に隠れた天才画家の絵

[2010/01/14] 木場しのぶ

そしてホールの脇にある「フランチェスコ1世の書斎」も必見。書斎というより書庫ですが、扉に全て絵がはめ込まれているという見事なもの。この他、計24の大小の部屋の中で私にとって印象的だったのは「地図の間」。入り口右側にある日本地図がなんと実際と掛け離れていることか・・・(笑)。それからその隣の「古書記局」。そこは『君主論』で有名なニッコロ・マキャベリがフィレンツェ共和国の第二書記局長であった頃のオフィスだったそうですが、決して広くないその部屋に掛かる彼の肖像と一番奥に据えられた上半身像を前にすると、… 続きを読む



 

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