「ミッドサマー、スウェーデン」に関連する現地ガイド記事

「ミッドサマー、スウェーデン」に関連する現地ガイド記事

ミッドサマー、スウェーデンに関する現地ガイド記事を集めました。ミッドサマー、スウェーデンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ダーラナ地方でお祝いするミッドサマー

[2018/06/11] 田中ティナ

スウェーデンで夏を彩るお祭りといえば、ミッドサマーを祝う「夏至祭」だ。夏至祭の日は、いわゆる一年でもっとも昼間の長くなる夏至当日ではなく、6月19から26日の間でいちばん夏至の日に近い土曜日に定められていて、今年は6月23日が夏至祭〈スウェーデンでは休日)、22日が夏至前夜のミッドサマーアフトンとなる。夏至祭のイベントは洗礼者ヨハネの祝日という宗教的な意味合いと、一年でいちばん昼間の長いことを祝う伝統行事が組み合わされたものだという。そして夏至の夜には人間界と自然界の境界線がぼやけ、スーパーナチ… 続きを読む



屋台の魚フライ、ストローミングとシィルの微妙な違い。

[2013/04/06] 田中ティナ

スウェーデンが面している海といえばバルト海。その波の、東のかなたにはフィンランドが、また南側にはデンマークが位置している。海といっても太平洋のような外洋ではなく、北海に続く海峡もあまり広くないせいか、塩分も低めだそうで、とれる魚はタラやニシンなどなど。ニシンもバルト海の住んでいる場所によって呼び方がふたとおりある。シィルとストローミングだ。シィルは南部のカルマル以南で、またストローミングはそれ以北でとれるものだそう。スウェーデンには缶の中で魚を発酵させて作るユニークな缶詰、スールスロトローミング… 続きを読む



パフォーミング・ビジュアルアート博物館で表現芸術を体感しよう!

[2011/10/27] 田中ティナ

美術館や博物館の展示はその国の文化の芳醇さを計る物差しといっても過言ではない、と思うのだが、ストックホルムにも特徴ある博物館が目白押し。毎年11月、王室も参列する授賞式や華やかな晩餐会がテレビ中継されるノーベル賞にちなんだノーベル博物館をはじめ、スウェーデン文化をさまざまの角度から紹介する北欧博物館、処女航海に出発したとたんに沈没した巨大な木造船を引き上げ展示しているヴァーサ博物館など、ここならではの特徴ある博物館が点在している。歴史や科学、自然の知識を学ぶことが目的の博物館も興味深いが、芸術の… 続きを読む



自由な気風が旬の才能を世界のアートシーンからチョイス中!

[2011/09/23] 田中ティナ

名実ともに中型カメラ(6×6cmでレンズ交換可能)の王様、ハセルブラッドは、アート系、報道系を問わず世界中のシーンにおいて活躍中だが、1800年代にこのカメラメーカーを生みだしたのがスウェーデンのハセルブラッド氏。世界が実力を認める高性能のカメラを作った国の首都にある写真博物館は、一見の価値がある思うのは私だけ? 以前は税関だった建物を改装し手オープンした、'Fotografiska’、写真美術館。エントランスを入ったところにあるショップでは展示作品のカタログはもちろん、新旧を問わず世界中のアー… 続きを読む



北欧最大級、船の形に岩が並ぶ史跡

[2011/06/15] 田中ティナ

スウェーデンの国土は日本の約1.2倍ほど。細長いため各地に特徴ある気候や自然が広がり、独特の文化が育まれている。南部のスコーネ地方はストックホルムよりもお隣の国、デンマークの首都、コペンハーゲンに距離的に近く、昔から中央ヨーロッパの交流も盛んだったそう。遠くまで見渡すことのできる田園風景のなかを海岸線を車で走ると、開けた窓から潮風が鼻をくすぐる。北の町では夏場、日差しは強くなっても木陰はさわやかな風が吹きぬける。南に行けば空気に湿度が感じられ、お日様に照らされているとじっとりと汗をかいてくる。そ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ミッドサマー、スウェーデン」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。