「ミュンヘン、オデオン広場」に関連する現地ガイド記事

「ミュンヘン、オデオン広場」に関連する現地ガイド記事

ミュンヘン、オデオン広場に関する現地ガイド記事を集めました。ミュンヘン、オデオン広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

冬の旅行は今から! クリスマス市めぐりの計画を立てよう

[2011/11/07] Kei Okishima

今や冬のヨーロッパ観光ツアーでは一番人気となった “クリスマス市めぐり”。クリスマス市はドイツが発祥の地だが、近年になって観光客が多いヨーロッパの大都市でもクリスマス市が開かれるようになった。どこの市にもその国独特の雰囲気や特徴があり、ヨーロッパのクリスマス市めぐりは興味深い。そうは言っても、やはりクリスマス市の歴史が長いドイツへ行ってみよう。ドイツでは小さな町にも市が立つ。大規模なものではないが、規模が小さければほのぼのとした雰囲気に包まれてそれなりに感じが良い。元祖ドイツのクリスマス市をはし… 続きを読む



「ミュンヘン850年祭」では職人村に変身―ミュンヘン・オデオン広場

[2008/05/26] Kei Okishima

レジデンツ通りと、それに平行して走るテアティーナ通りが一つになるオデオン広場は、ミュンヘンっ子たちが好む場所。東側にレジデンツ(宮殿)が、西側にテアティーナ教会があり、二つの道がぶつかる所には回廊風の将軍堂がある。バイエルン王国時代の面影を残す歴史的建物に囲まれたオデオン広場は、観光客にも人気がある。政治的事件も起こった。1923年11月9日、ヒットラー率いる彼の支持者たちと警官隊がオデオン広場でもみ合いになり、死傷者を出した。市内観光のガイドさんは必ずそのことに触れる。痛ましい過去を忘れずに生… 続きを読む



あなたも参加できる ミュンヘン850歳の誕生日会

[2008/05/13] Kei Okishima

ベルリン、ハンブルクに次ぐドイツ第3の都市ミュンヘンは、バイエルンのハインリヒ12世、通称“ハインリヒ獅子公”によって1158年に町が建設されてから今年で850年目を迎える。2008年を前に、町のシンボルである新市庁舎の塔が整備され、昨年11月に修復を終えた。この塔には仕掛け時計があり、演奏用釣鐘や等身大の人形たちも磨かれて綺麗になった。修復に際しては市民から多額の寄付が寄せられた。都市建設日にあたる6月14日に、町を挙げてミュンヘン市850歳の誕生パーティーが開かれる。 続きを読む



 

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