「ムデハル様式」に関連する現地ガイド記事

「ムデハル様式」に関連する現地ガイド記事

ムデハル様式に関する現地ガイド記事を集めました。ムデハル様式の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2017年一般公開された!ガウディの初期の作品 Casa Vicens (カサ ビセンス)

[2018/09/27] 鈴木美佐子

なによりも目にひくのは、カラフルな外観!タイル工場の経営者の家ということもあるのか、外観にタイルがふんだんに使われています。建物にはイスラムの影響のあるムデハル様式がもちいられエキゾチックな雰囲気漂います。建物内部もカラフルで非常な細やかな装飾にはため息がでるほど。植物、花や木などガウディの自然の美しさへの表現はこの当時から見られ、ほかの作品に通じるものを感じます。ガウディの作品はバルセロナにかなり集中しているので、年代ごとに巡るのもお勧めです。 続きを読む



修復後一般公開!世界遺産 サン・パウ病院(Hospital de la Santa Creu i Sant Pau)

[2015/06/01] 鈴木美佐子

「芸術には人を癒す力がある」というムンタネール氏の信念のもとの建てられた病院。当時の6つの病院を統合したという病院で規模も大きく、中庭を介し病棟が点在しています。カタルーニア・モデルニスモ建築では最大級のものとなります。建築様式はムデハル様式というイスラムとキリスト教建築様式が融合したスタイルで、豪華な、細やかな装飾が建物のところどころに施されています。花のモチーフ、淡い優しい色彩、モザイクやステンドグラスなども取り入れられ、その美しい空間にただただ圧倒されるばかりです。 続きを読む



世界遺産セントロを代表する貴族の館「トーレ・タグレ宮殿」

[2014/07/05] 原田慶子

まずは建物正面から。中央には巨大な木製の扉を囲むバロック様式の石門があり、その両側には木製の美しい出窓が2つ備え付けられている。石門の上部中央には「騎士と木に絡みつくヘビ、乙女」が彫刻されたトーレ・タグレ家の紋章が掲げられており、威風堂々たる風情を醸し出している。イスラムの香り漂うムデハル様式の出窓は、その細かな格子の作用で外からは姿を見られることなく、内部からは景色を眺められるようになっているという。このリマ旧市街を世界遺産たらしめている要素の1つとも言えるそれは、リマ旧市街に現存する出窓の中… 続きを読む



アンテケラのお勧め教会はこちら!カルメン教会

[2012/07/10] 田中富子

アンテケラの要塞(ALCAZABA)の麓にIGLESIA DE NUESTRA SEN~ORA DEL CARMEN(イグレシア・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デル・カルメン/カルメル会教会もしくはカルメン教会)という教会がある。16世紀終わりから17世紀初めに建設されたムデハル様式のその教会は、外観からは全く想像できないほど内装が非常に美しく、またその大きさからこの教会が持つ重要性がいかに高いかということがわかる。 続きを読む



スペイン・トレドに残る代表的シナゴーグ”トランシト”

[2012/01/19] 田中富子

トレドはその昔西ゴード王国が支配していた際の首都であったが、中世にはイスラム教、ユダヤ教そしてキリスト教が共存していた土地であった。当時の多文化の歴史を彩る代表的な建築物の1つはなんといってもシナゴーグではないだろうか。SINAGOGA DEL TRANSITO(シナゴガ・デル・トランジト/トランシト・ユダヤ教会)は、14世紀(1355年から1357年の間)に建設されたムデハル様式で、幾何学模様、花々やアラブ語とヘブライ語の銘刻等の美しさが光る。 続きを読む



 

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