「ムハ、チェコ」に関連する現地ガイド記事

「ムハ、チェコ」に関連する現地ガイド記事

ムハ、チェコに関する現地ガイド記事を集めました。ムハ、チェコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



史上最大の連作『スラヴ叙事詩』を描いたムハの故郷イヴァンチッツェ

[2017/03/14] 岸 博美

ミュシャの名前で知られているアルフォンス・ムハはチェコのモラヴィア地方出身の画家である。パリで長らく活躍していたためフランス風にミュシャと呼ばれ、フランス人と思われることもしばしば。しかし彼はれっきとしたチェコ人で、1860年にモラヴィアの小都市イヴァンチツェで生まれている。ブルノから21Km南に位置する人口約9000人の地方都市。小さいながらも歴史的な町で、16世紀にモラヴィア兄弟団というフス派の流れをくむプロテスタント信徒団体がここで設立された。19世紀になると産業が栄えるが、現在は小さな静… 続きを読む



アルフォンス・ムハ(ミュシャ)の『スラヴ叙事詩』

[2012/10/13] 有賀みかる

淡くて優しい色使いと花や女性の美しいポスターで誰にも知られている画家のムハ(フランス語読みではミュシャ)、フランス人と思われていることが多いですが、実はモラヴィア出身のチェコ人。ベルエポックの時代のパリで活躍したアール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーのイメージが強いムハですが、それらとは趣き異なる、有名な晩年の大作があります。フランス時代、その後のアメリカ時代を終え、故郷チェコへ戻ったムハが1912年から1926年にわたり、スラヴ人としてのルーツを見つめた20枚の作品『スラヴ叙事詩』… 続きを読む



記念切手で絵葉書を送りたい!プラハ中央郵便局

[2008/10/21] 有賀みかる

旅先から絵葉書を出す、という方は多いはず。プラハは絵になる場所がいっぱいなので、絵葉書選びにも力が入ります。さらにチェコの切手はその美しいデザインと質のよい印刷で昔から定評があります。有名な人物、建物はもちろん、チェコで有名な絵本の主人公などなど、チェコらしいイラストが楽しい。2008年はちょうどチェコスロヴァキア最初の切手発売から90年にあたり、新しい記念切手もたくさん登場。チャペックの犬と猫のイラストや、ヴェチェルニーチェクという子供向けTV番組でおなじみの「ルンツァイス」など、キャラクター… 続きを読む



旧市街広場で“アルフォンス・ミュシャ(ムハ)”の特別展示会

[2008/05/01] 有賀みかる

プラハに来たら避けては通れない広場が旧市街広場(Staromestske namesti)。旧市庁舎の塔の南側にある有名な天文時計前は毎正時(9〜21時)に動くからくり時計をひと目見ようとする世界各国からの観光客でいっぱい。ワールドカップの時はここに巨大なスクリーンが登場しましたし、クリスマスやイースターの時期は毎回市が立ちます。暖かい季節になると、広場に面したレストランがオープンスペースを増やし、シーズン到来を感じさせます。いつも人で溢れているけれど、広場を取り巻く建築も面白く、やっぱり必見ポ… 続きを読む



 

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