「ムール貝、料理」に関連する現地ガイド記事

「ムール貝、料理」に関連する現地ガイド記事

ムール貝、料理に関する現地ガイド記事を集めました。ムール貝、料理の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

カジュアルでおしゃれ! 港の端の隠れ家的レストラン

[2017/09/05] 宮谷千英

2009年から営業しているミュレ・トレス(Muelle Tres)は、とれたての魚介類を使ったバハカリフォルニア料理を味わえる、とってもオシャレなカジュアルレストラン。午後1時からというユニークな営業時間帯は今でも変わらない。アメリカ本土からちょっと遊びに来るのに人気のエンセナーダで、グルメには必訪のレストランである。小さいお店なので、席を確保しようと時には開店前から人が並んでいることも多く、港の端の隠れ家的レストランなのである。 続きを読む



夏休みは清涼なブルターニュ、ロスコフに行ってみよう

[2017/09/03] 竹内真里

フランス人が毎年楽しみにしている夏の長期休暇。学校によるものの、だいたい6月半ばから7月初旬に終業し、9月から新年度が始まるのですが、5月にもなると「夏休みはどこに行くの? 何する予定?」と会話に出てきます。バカンスの計画を練るのは得意中の得意で決断・行動も早いです。子どもが低学年のうちは登校日が残っていても早めに切り上げ、さっさとバカンスに突入してしまう家庭もあります。特に8月のパリはぐっと人が減り、ガランとして静かです。行き先は国内外さまざまですが、パリジャンは地中海の青い海と灼熱の太陽を求… 続きを読む



現地で食べたいオランダの伝統料理!アムステルダムのおすすめレストラン

[2017/02/13] テメル華代

オランダ食文化の特徴は、大きく三つの地域に分類されます。畜産業が盛んで、ドライソーセージや燻製ソーセージ、ジビエが豊富な北東部、北海の恵を享受し、ムール貝、牡蠣、ヨーロッパウナギやエビといった魚介類が広く食される西部、高級料理が発展し、伝統的なオランダ料理の基礎が形成された南部です。プロテスタント文化圏の食文化は質素といわれますが、NGOオックスファムの「健康な食事」ランキングでは、最も栄養価が高く、豊かで健康的な食事を取っている国として、オランダが一位を獲得しています。アムステルダムでぜひ味わ… 続きを読む



ウィーンでパリ気分をたっぷり楽しめるカフェ「Cafe Francais」新店舗もOpen!

[2017/02/12] バレンタ愛

数年前にウィーンにOpenしたフレンチカフェ「Cafe Francais」。シンプルな外観で、ウィーン大学やヴォティブ教会からすぐの便利な立地という事もあり、現地の人達にアッと言う間に大人気になったカフェです。オーストリア料理(風?)やオリエンタル料理も少しありますが、ほとんどのメニューがフレンチ系。季節の食材を取り入れた限定メニューもあり、美食の国フランスを感じられること、間違いなしです。混んでいる時が多いので予約を入れていく人がたくさん。夏季には外にテーブル席も出来るので少し席に余裕がある時… 続きを読む



肉料理に飽きたらここ。オープンしたて魚料理レストラン「Cantinetta delle Terme」

[2017/01/06] 堂剛

フィレンツェはTボーンステーキやモツ煮込み、さらにはブランド豚のチンタセネーゼなど、イタリア国内でも肉料理が美味しい町として知られています。Tボーンステーキは日本で食べるステーキとはまったく味わいが異なり、赤身中心でとてもあっさりしていて二人で1キロをぺろりと食べられるほど。でも肉料理ばかり続くと必ず恋しくなるのが魚料理ですね。最近は健康志向からかフィレンツェに魚専門のレストランが続々とオープンしています。今回はオープンしたばかりの「Cantinetta delle Terme」を紹介します。 続きを読む



 

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