「メキシカンアート」に関連する現地ガイド記事

「メキシカンアート」に関連する現地ガイド記事

メキシカンアートに関する現地ガイド記事を集めました。メキシカンアートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシカンアートの代表格「アレブリへ(Alebrijes)」とは?

[2017/01/09] 宮谷千英

1930年代、張り子職人のペドロ・リナーレスが30才の時病気になり、生死の合間をさまよった。不思議な夢の中で見た奇妙な生き物たちと「アレブリへ〜」という声。回復後その動物達を再現しようと張り子で作り始め、それをアレブリへと名付けたのが現在のアレブリへアートの始まりだそうだ。その後1980年代後半、オアハカ州のサボテカ族の木彫り職人が彼のアレブリヘを参考にしてつくるようになり、1つのモチーフだったアレブリへは今やオアハカの木彫り民芸品全体をさす言葉になった。ペドロの3人の息子や孫たちは今も張り子で… 続きを読む



メキシコのアルミアートなら専門店に行こう

[2016/08/07] 宮谷千英

クルーズシップが停泊するすぐ近くにある小さな小さな一角。ガイドブックにもあまり載っていないし、住所を言って地元の人に聞いてもなかなかたどりつけないような場所だ。あそこだ、こちらだ、と振り回されてやっと見つけたら通り過ぎたり戻ったりしていたセントロ・アルテサナル(Centro Artesanal)。正面入り口の鮮やかなオレンジを目印に歩けばわかりやすい。メキシカンアートの専門店がこまごまと集まった面白い場所である。 続きを読む



美術館に路上アート、メキシコシティは芸術品の宝庫!メキシカンアートにどっぷり浸かる旅

[2008/06/13] 小目奈々緒

メキシコシティには、大小様々の美術館・博物館が充実している。例えば、チャプルテペック公園内には近代美術館、国立人類学博物館、ルフィーノ・タマヨ博物館・国立歴史博物館(チャプルテペック城内)があるし、公園内以外にも、シケイロス美術館、国立美術館、ディエゴ・リベラ壁画館、フリーダ・カーロ博物館、ソウヤマ美術館、カリージョ・ヒル美術館等々、書き上げたら切りがないほど。しかも芸術作品は建物の中だけでは収まらない。目抜き通り沿いや小さな公園内にも、ちょっと変わった現代アート作品が飾られており、行き交う人々… 続きを読む



 

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