「メキシコシティ、教会」に関連する現地ガイド記事

「メキシコシティ、教会」に関連する現地ガイド記事

メキシコシティ、教会に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコシティ、教会の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

気軽に4000m級の山へ登れてしまう!そこには、世界でも最も高い場所の美しいカルデラ湖が!

[2010/04/19] しなのゆめみ

ネバーダ・デ・トルーカは4690mの山である。登山に慣れている人、普段運動で鍛えている人でも3000m以上、4000mとなると、その標高で参ってしまうというのがある。それに一般人にしてみれば、4000m級の山となると、やはり登れないと思ってしまう。だが、大丈夫!ネバード・デ・トルーカの標高4100m地点まで、車で行けるのだ。そこからゆっくりした歩調で40分ほどでカルデラ湖の場所に到達できる。世界でももっとも高い場所にひっそりと美しさを誇っている月と太陽と名づけれられた二つのカルデラ湖。山が好きな… 続きを読む



副王時代博物館内のフランシスコ・ザビエル教会の祭壇はウルトラバロックの最高傑作

[2010/04/07] しなのゆめみ

メキシコ州テポソトゥランは、メキシコシティから約1時間で行ける、メキシコ観光省の定める魅惑の町(Pueblo magico)である。魅惑の町のメキシコの田舎の雰囲気を楽しもう!そして、町の中心にある副王時代博物館が観光第一ポイント。この博物館の建物は植民地時代にイエスズ会の学校として使われたものである。なんと言ってもその博物館の最大の見ものは、日本へ最初にカトリック布教に行った聖フランシスコ・ザビエルを祭った教会の祭壇。現在は教会としては使われておらず、博物館の一部となっている。それは黄金教会と… 続きを読む



Franz・ Mayer博物館は世界の骨董的芸術装飾品家具etcの宝庫

[2010/03/09] しなのゆめみ

本物のアンティークを鑑賞したい人には絶対お勧め!常設展示はフランツ・マイヤアという人の歴史的芸術装飾品のコレクションだったもの。世界の、また特にメキシコの16〜19世紀の家具、陶器、織物、銀細工、彫刻、絵画、漆器、べっ甲、象牙、羽毛芸術などの骨董的芸術品の展示が素晴らしい!アンティーク好き、芸術好きの人にとっては、大変興味深い展示物のオンパレードだ。また、メキシコの民芸のタラベラ焼きの陶器は、植民地時代にアジアとの貿易によってメキシコに入ってきた中国の陶器に憧れ、それを模倣する事により作り上げら… 続きを読む



メキシコ第二の聖母オコトゥラン聖母はウルトラバロックの祭壇に祭られている

[2010/02/04] しなのゆめみ

メキシコの奇跡の聖母はグアダルーペだけではない。メキシコで一番小さな州トラスカラ州の州都小さな盆地の町トラスカラ市の中心地から坂道を歩いても20分ほどの丘の上にあるオコトゥラン教会の聖母である。その奇跡とは1541年、(グアダルーペ聖母の奇跡は1531年である)ファン ディエゴが病人のために水を運んで丘を歩いていると、聖母が現われて、ついておいでと言われ彼女について行くと、今まで何度もそこを通っても決してなかった泉がそこに湧いていた。聖母は「この水を汲んでいきなさい。病人はそれで治るでしょう」と… 続きを読む



アステカ王国の大神殿跡とその発掘物の展示された大神殿博物館はアステカ文明を知る鍵

[2010/01/27] しなのゆめみ

メキシコシティのソカロ広場は、正にスペインのコルテスに征服されてしまったアステカ王国の都があった場所、その大地の下には破壊されたアステカの都が眠っている。1978年、地下工事中に、アステカ3大発見、3大彫刻の遺物と言われるコヨルシャウキ、月の女神の彫刻が発見された。そして、アステカの一番重要な大神殿跡が450年以上の歳月を経て、破壊されてはいるが、その一部の姿を現代の人々の前に現した。そこは、スペイン人がやってくるまで、このメキシコで最大の帝国として君臨していたアステカ人の宗教観、世界観を知る事… 続きを読む



 

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