「メキシコシティ、美術館」に関連する現地ガイド記事

「メキシコシティ、美術館」に関連する現地ガイド記事

メキシコシティ、美術館に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコシティ、美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシカンアートの代表格「アレブリへ(Alebrijes)」とは?

[2017/01/09] 宮谷千英

1930年代、張り子職人のペドロ・リナーレスが30才の時病気になり、生死の合間をさまよった。不思議な夢の中で見た奇妙な生き物たちと「アレブリへ〜」という声。回復後その動物達を再現しようと張り子で作り始め、それをアレブリへと名付けたのが現在のアレブリへアートの始まりだそうだ。その後1980年代後半、オアハカ州のサボテカ族の木彫り職人が彼のアレブリヘを参考にしてつくるようになり、1つのモチーフだったアレブリへは今やオアハカの木彫り民芸品全体をさす言葉になった。ペドロの3人の息子や孫たちは今も張り子で… 続きを読む



メキシコはサボテンの国、地方まで行かなくっても、サボテンなどメキシコの植物が見れる植物園

[2010/03/24] しなのゆめみ

メキシコはサボテンの国というイメージで、メキシコに旅行に行ったら、きっとあの大きなサボテンがいっぱい見られると思って来る人が多い。だが、やっぱり自然にサボテンがいっぱいある場所となると、地方の砂漠に近い原野へ行かないと見られない。限られた旅行日程で、わざわざそこまで行く事はできないだろう。だが、メキシコシティで数時間の余裕があったら、植物、サボテンなどに興味がある人は気軽に是非足を運んで欲しいのが、メキシコ国立自治大学内の植物園。メキシコでもっとも多くのサボテンやメキシコの植物の多くの種類を誇る… 続きを読む



メキシコ第二の聖母オコトゥラン聖母はウルトラバロックの祭壇に祭られている

[2010/02/04] しなのゆめみ

メキシコの奇跡の聖母はグアダルーペだけではない。メキシコで一番小さな州トラスカラ州の州都小さな盆地の町トラスカラ市の中心地から坂道を歩いても20分ほどの丘の上にあるオコトゥラン教会の聖母である。その奇跡とは1541年、(グアダルーペ聖母の奇跡は1531年である)ファン ディエゴが病人のために水を運んで丘を歩いていると、聖母が現われて、ついておいでと言われ彼女について行くと、今まで何度もそこを通っても決してなかった泉がそこに湧いていた。聖母は「この水を汲んでいきなさい。病人はそれで治るでしょう」と… 続きを読む



地元の子供達に大人気!動物好き、子供連れは、是非行きたいチャプルテペック動物園

[2009/11/04] しなのゆめみ

広大な色んな施設のあるチャプルテペック公園、そこには、人類学博物館、歴史博物館、美術館などがあり、大概の観光客が足を運ぶ。博物館、美術館などを見た後、動物好きや子供連れには、絶対お勧めなのがチャプルテペックの動物園。入場料はタダ。週末は、地元の子供達、家族連れでいっぱい。広い敷地で動物は檻に入っていないので、出来るだけ自然の環境の中で!と。自由に動き回る動物達を見るのは、いくら見ていても飽きない。あなたも動物に癒されに行ってみませんか?チャプルテペック公園は森林公園であるが、動物園内も色んな植物… 続きを読む



フリーダとディエゴの作品がいっぱいのドローレス・オルメド美術館は庭園の美しい荘園館

[2009/10/27] しなのゆめみ

フリーダ・カーロ好きの人だったら、フリーダ博物館と同様に絶対外せない美術館 ドローレス・オルメド・パティニョ美術館。今世界的に人気のフリーダの作品が一番多い美術館である。壊れた背骨、サルとソロイツクィントゥレ犬と一緒の自画像、ヘンリー・フォード病院、ちょっとの刺し傷、乗り合いバス、仮面、アリシア・ガランの肖像画 etcのフリーダの代表的な重要な作品が一同に見られる。フリーダファンはメキシコシティに来たら絶対に行くべきである。満足度100%である。 続きを読む



 

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