「メキシコ、カテドラル」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、カテドラル」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、カテドラルに関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、カテドラルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

気軽に4000m級の山へ登れてしまう!そこには、世界でも最も高い場所の美しいカルデラ湖が!

[2010/04/19] しなのゆめみ

ネバーダ・デ・トルーカは4690mの山である。登山に慣れている人、普段運動で鍛えている人でも3000m以上、4000mとなると、その標高で参ってしまうというのがある。それに一般人にしてみれば、4000m級の山となると、やはり登れないと思ってしまう。だが、大丈夫!ネバード・デ・トルーカの標高4100m地点まで、車で行けるのだ。そこからゆっくりした歩調で40分ほどでカルデラ湖の場所に到達できる。世界でももっとも高い場所にひっそりと美しさを誇っている月と太陽と名づけれられた二つのカルデラ湖。山が好きな… 続きを読む



メキシコ第二の聖母オコトゥラン聖母はウルトラバロックの祭壇に祭られている

[2010/02/04] しなのゆめみ

メキシコの奇跡の聖母はグアダルーペだけではない。メキシコで一番小さな州トラスカラ州の州都小さな盆地の町トラスカラ市の中心地から坂道を歩いても20分ほどの丘の上にあるオコトゥラン教会の聖母である。その奇跡とは1541年、(グアダルーペ聖母の奇跡は1531年である)ファン ディエゴが病人のために水を運んで丘を歩いていると、聖母が現われて、ついておいでと言われ彼女について行くと、今まで何度もそこを通っても決してなかった泉がそこに湧いていた。聖母は「この水を汲んでいきなさい。病人はそれで治るでしょう」と… 続きを読む



アステカ王国の大神殿跡とその発掘物の展示された大神殿博物館はアステカ文明を知る鍵

[2010/01/27] しなのゆめみ

メキシコシティのソカロ広場は、正にスペインのコルテスに征服されてしまったアステカ王国の都があった場所、その大地の下には破壊されたアステカの都が眠っている。1978年、地下工事中に、アステカ3大発見、3大彫刻の遺物と言われるコヨルシャウキ、月の女神の彫刻が発見された。そして、アステカの一番重要な大神殿跡が450年以上の歳月を経て、破壊されてはいるが、その一部の姿を現代の人々の前に現した。そこは、スペイン人がやってくるまで、このメキシコで最大の帝国として君臨していたアステカ人の宗教観、世界観を知る事… 続きを読む



メキシコの世界遺産「ポポカテペトル山麓にある16世紀初頭の14の修道院跡」を見に行こう!

[2008/09/18] しなのゆめみ

メキシコを旅するといたる所で教会を目にする事になる。メキシコの文化、人々、そして歴史を理解しようとする時、カトリックを外すことはできないだろう。メキシコのどんな田舎の村へ行ったとしても、村の中心には、必ず立派な教会がある。しかも歴史ある古い教会堂が。メキシコの世界遺産のひとつに「ポポカテペトル山麓の16世紀初頭の14の修道院跡」というのがある。メキシコ旅行のプランに、モレロス州、プエブラ州を加えてみてはどうだろか? そして、14とは言わないがそのひとつでも、覗いてみよう。教会芸術を鑑賞すると同時… 続きを読む



甘いモノ好きにはたまらない!メキシコ中の甘味が勢揃いの世界遺産の町〜モレリア〜

[2008/08/22] 小目奈々緒

現メキシコ50ペソ札に印刷されている人物は、“ホセ・マリア・モレーロス”と言い、メキシコ独立運動の英雄である。壁画や銅像などがメキシコ各地にあり、彼を知らない人などまずいない。そのモレ―ロスが誕生したのが、ここモレリア。何だか似たような名前だと思うだろうが、それは、この町の名前の由来が彼からきている為。メキシコに数多くあるコロニアル都市の中でも、最古に属するといわれるこの都市は、ミチョアカン州の州都であり、様々な魅力に溢れている。歴史的建造物・町並み・アート・食事等、ゆっくりのんびり楽しみたい町… 続きを読む



 

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