「メキシコ、サボテン」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、サボテン」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、サボテンに関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、サボテンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーは南米のフルーツパラダイス!その2

[2015/11/22] 原田慶子

「フルーツパラダイス・ペルー」。今回はアマゾンの人々に愛される森のフルーツを紹介しよう。まずは自然界で最も多くのビタミンCを含むといわれている「CAMUCAMU(カムカム)」から。赤紫色の丸い果実で、ビタミンC含有量はレモンのおよそ60倍。酸味が強いためジュースに加工されることが多く、その果汁は日本にも輸出されている。オオミテングヤシの果実「AGUAJE(アグアヘ)」も、ペルーを代表する熱帯フルーツだ。生の果肉は酸味とえぐみが強いが、茹でてジュースやアイスクリームに加工すると、何とも言えぬ独自の… 続きを読む



ウィチョール族の伝統工芸品、過程を知ると文化が見える

[2014/02/10] 宮谷千英

ウィチョール(Huichol)族はスペインが侵略してくる以前からいる部族で、メキシコ・シティの北、第二の都市グアダラハラのあるハリスコ州(Jalisco)とナヤリ州(Nayarit)にまたがる、シェラ・マドレ・オクシデンタル(Sierra Madre Occidental)に住んでいる。人口は、8千人から1万人。スペイン征服以前からの伝統を色濃く残している珍しい部族で、ウィチョール族の純血を守る事を誇りに思っている。刺繍の入った独特の民族衣装を、男の人でも普通に着ているらしい。また、一夫多妻が認… 続きを読む



季節の花々が咲き乱れるパリ植物園

[2011/07/04] 夏樹

イスラム寺院とセーヌ川の間に位置するパリ植物園は、23ヘクタールという広さののんびりできるスペース。大広場のフランス式花壇には季節の花々が咲き乱れ、その両脇にはプラタナスの木陰がすてきな散歩道を縁どっています。もともとは王立薬草庭園でしたが、18世紀の博物学者ビュフォン園長に任命されると同時に、研究機関を備えた、国民みんなのための公園として公開されるようになりました。 続きを読む



世界最古のパリ植物園と動物園

[2010/04/15] 夏樹

オーステルリッツ駅、イスラム寺院、パリ大学、そしてセーヌ川に面したパリ植物園。国立自然史博物館の一部で、約25hの広さを誇ります。もとは、ルイ13世の王立薬草園で、17世紀から薬理学と植物学の基礎を築くために世界中の植物が栽培されていました。ソルボンヌ大学と並んで、フランス科学史のなかで重要な位置を占めているだけではなく、パリ市民たちのジョギングや憩いの場としても親しまれています。 続きを読む



メキシコはサボテンの国、地方まで行かなくっても、サボテンなどメキシコの植物が見れる植物園

[2010/03/24] しなのゆめみ

メキシコはサボテンの国というイメージで、メキシコに旅行に行ったら、きっとあの大きなサボテンがいっぱい見られると思って来る人が多い。だが、やっぱり自然にサボテンがいっぱいある場所となると、地方の砂漠に近い原野へ行かないと見られない。限られた旅行日程で、わざわざそこまで行く事はできないだろう。だが、メキシコシティで数時間の余裕があったら、植物、サボテンなどに興味がある人は気軽に是非足を運んで欲しいのが、メキシコ国立自治大学内の植物園。メキシコでもっとも多くのサボテンやメキシコの植物の多くの種類を誇る… 続きを読む



 

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