「メキシコ、タスコ」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、タスコ」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、タスコに関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、タスコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

銀製品はメキシコ人の高い技術・豊富なデザイン・産地ならではの価格が魅力

[2014/07/16] 宮谷千英

現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、メソポタミア、カッパドキア、トロイア、フェニキア等のシュメール人の埋葬遺跡で発見された。中世ヨーロッパの時代には、銀がヒ素などの毒物に反応して色が変化する為、貴族・王族の間では銀食器を用いたり、クレテンザ(信用)というシルバーナイフで肉を切って安全を証明したりしていたらしい。中国でも同じ理由で銀の箸が使われていたという。日本へ伝来したのは紀元前100年頃。体に優しいイオンを与え、入れたものを腐りにくくし、減菌・抗菌作用のある銀はまた、色が… 続きを読む



銀鉱山のコロニアル都市タスコは絵になる町、気ままに買い物したり散歩してみよう

[2009/11/24] しなのゆめみ

タスコは18世紀中ごろに銀の大鉱山が発見されてからシルバーラッシュで栄えた町であり、今なお銀によって町が成り立っている銀の町である。道は石畳の坂道、コロニアル指定の町であるので高いビルは一切なく、白壁と赤い瓦の屋根の家々のシックな町並、その窓辺や垣根に南国の花が咲き乱れる。カラフルな民芸品を道に並べて売る人。曲がりくねった路地で、ふっと目を向けた風景がきっとあなたのタスコの旅のイメージに刻まれるだろう。街を散歩しながら、銀のお店を覗いたり、露店で民芸品を物色したりして楽しもう! 続きを読む



あまりの装飾に、思わずクラクラ。メキシコで独自の発展を遂げた建築様式“ウルトラ・バロック”

[2008/07/07] 小目奈々緒

このメキシコ独自の建築様式は、“隙間恐怖症”と例えられる事が多いのだが、実際その言葉に納得。見た瞬間、軽い眩暈を覚えそうなほど、細かな装飾がびっしりとカテドラル内部、あるいは祭壇等に施されている。もともとスペインから伝わったバロック様式に、先住民文化等がミックスされて、こんな独特なスタイルが生まれたそうだ。「装飾はシンプルな方が好き」という人もいるだろうが、好き嫌いは別として、「もの凄い!」という点では首を横に振る人はいないはず。『百聞は一見に如かず』。是非、自分の目で確かめ、その凄さを感じて欲… 続きを読む



今年一年間のご褒美に、タスコの銀製品は如何?

[2007/11/12] 小目奈々緒

メキシコシティから車でわずか3時間。シティとはまるで違った世界がそこには広がっている。石畳の細い路地が曲がりくねり、一軒一軒の家もとても可愛らしく、全体的にこじんまりとした町が広がっている。そこがタスコ。ここは北中南米最初の鉱山が造られ、銀の発掘で一大富を築いた町。フランスから来た鉱夫ボルダが大銀鉱脈を発見してからは、国内外を問わず人があつまり、「ゴールドラッシュ」ならぬ「シルバーラッシュ」が始まる。ボルダは、手にした富を使い教会や庭園などを次々と建設。それが今でも観光名所として残っている。 続きを読む



 

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