「メキシコ、土産」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、土産」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、土産に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシカンアートの代表格「アレブリへ(Alebrijes)」とは?

[2017/01/09] 宮谷千英

1930年代、張り子職人のペドロ・リナーレスが30才の時病気になり、生死の合間をさまよった。不思議な夢の中で見た奇妙な生き物たちと「アレブリへ〜」という声。回復後その動物達を再現しようと張り子で作り始め、それをアレブリへと名付けたのが現在のアレブリへアートの始まりだそうだ。その後1980年代後半、オアハカ州のサボテカ族の木彫り職人が彼のアレブリヘを参考にしてつくるようになり、1つのモチーフだったアレブリへは今やオアハカの木彫り民芸品全体をさす言葉になった。ペドロの3人の息子や孫たちは今も張り子で… 続きを読む



見るだけでも楽しい家具店で、マヤ文明の神秘を感じてみよう

[2016/12/13] 宮谷千英

今から約4600年ほど前、メキシコ・グアテマラの先住民マヤ族が作り上げたマヤ文明。ピラミッドやマヤ暦で知られるマヤ文明は、数千年に渡って栄えた後忽然と姿を消した古代文明だ。本格的な研究は20世紀後半に入ってかららしいが、この一帯が熱帯性多雨気候ということや内戦が続いていた為、研究が思うように進んでいないらしい。その為考古学者の間では「謎の古代文明」と呼ばれているという。 今回はそんな神秘的なマヤ文明の息吹が感じられる家具があるお店「ファウスト・ポランコ」をご紹介。 続きを読む



リニューアルオープンした「カンティン」で、ヘルシーなカフェごはん!

[2016/11/11] Yeni

国内外のブランド店が犇めく、イスタンブール随一の高級ショッピング街ニシャンタシ。この街で2000年にオープンして以来、16年に渡ってイスタンブールっ子の食欲を満たしてきたのが「カンティン(Kantin)」です。そもそもカンティンとは、カフェテリアのこと。その名の通り、「カンティン」はランチとティータイムのみで、夜は営業していませんでした。“していませんでした”というのは、今年6月に一旦閉店した「カンティン」が同じ街の別の場所へ移転、8月に再オープンしたのですが、新店舗では待望のディナー営業も開始… 続きを読む



メキシコのアルミアートなら専門店に行こう

[2016/08/07] 宮谷千英

クルーズシップが停泊するすぐ近くにある小さな小さな一角。ガイドブックにもあまり載っていないし、住所を言って地元の人に聞いてもなかなかたどりつけないような場所だ。あそこだ、こちらだ、と振り回されてやっと見つけたら通り過ぎたり戻ったりしていたセントロ・アルテサナル(Centro Artesanal)。正面入り口の鮮やかなオレンジを目印に歩けばわかりやすい。メキシカンアートの専門店がこまごまと集まった面白い場所である。 続きを読む



オールマイティーなお土産屋さんなら、ここへ直行!

[2016/04/08] 宮谷千英

エンセナーダであまり時間がないけれど、あれも見たいこれも買いたい!という時には絶対お勧めのお店がある。シルバーにこだわりがあるとか、タラベラ焼きを求めに来たとかいうのでなければ、いろいろなメキシコ産のお土産をバランス良く揃えている。他のお店と違うところは、メイン通りのお土産屋さんのどこでもある商品ばかりではないということろ。どこでも見かけるものでも、ちょっと珍しいデザインだったり、種類が多かったり、質が良かったり。かなり古くからあるお土産屋さんで、店員の若い女の子ももう10年以上も勤めているんだ… 続きを読む



 

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