「メキシコ、太陽のピラミッド」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、太陽のピラミッド」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、太陽のピラミッドに関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、太陽のピラミッドの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

目の前に絶景が広がる!丘の大ピラミッドからチョルーラの町を一望!

[2009/02/18] しなのゆめみ

メソアメリカ時代、他の都が繁栄しそして崩壊していったのに比べ、支配者の入れ替わりはあったものの、常に、ここには、都が存続し長い繁栄を続けた都であった。先住民の神を祭った神殿は侵略者により破壊され、その同じ場所に、カトリックの教会を建てた。それは、いかにもスペインの先住民征服を象徴しているかのようだ。コルテスは、このチョルーラの町にやって来たとき、3000〜6000人ものインディヘナの大虐殺を行ったと言われている。人技で作った巨大なピラミッドは今は丘と化している。栄えていた都には沢山の神殿があり、… 続きを読む



メキシコ最高峰のピラミッドに登ろう! 〜トニナー遺跡〜

[2008/08/25] しなのゆめみ

パレンケ遺跡まで行く人は多いが、その先まで足を延ばす人は少ない。だが、それはもったいない。一日延期して、トニナー遺跡まで行こう。パレンケ村から一日ツアーが出ている。それは、トニナー遺跡だけでなく、途中の緑の山と豊かな水、滝などの自然をも満喫できる旅になる。途中、Misol-HaとAgua Azulの滝へも行こう。滝は、本当は乾季がお奨め。青い水、アグア・アスールと言うように、真っ青な水になる。ミソル・ハーは30mの高い滝であるが、水量の少ない時期には、滝つぼの裏側の洞窟の中を流れる滝も見られる。 続きを読む



世界三大ピラミッドのひとつ「太陽のピラミッド」 〜テオティワカン遺跡〜

[2007/10/25] 小目奈々緒

このテオティワカンと言う名前ですが後からつけられたもので、当時そこに住んでいた人達が何と呼んでいたのかも分かっていない。ただ、紀元前2世紀頃建造され、8世紀頃に滅亡したという事と、20万人以上の人が暮らしていただろう大都市であった事は分かっている。しかしその人々がどんな民族で、なぜ忽然と姿を消してしまったのか……。日々発掘作業が行われ、その都度新しい発見があるようで、遺跡好きでなくとも興味の尽きない遺跡である。謎のベールが全て解かれるのはいつの日なのだろう。いや、解かれる日が来るのだろうか。 続きを読む



 

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