「メキシコ、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ウィチョール族の伝統工芸品、過程を知ると文化が見える

[2014/02/10] 宮谷千英

ウィチョール(Huichol)族はスペインが侵略してくる以前からいる部族で、メキシコ・シティの北、第二の都市グアダラハラのあるハリスコ州(Jalisco)とナヤリ州(Nayarit)にまたがる、シェラ・マドレ・オクシデンタル(Sierra Madre Occidental)に住んでいる。人口は、8千人から1万人。スペイン征服以前からの伝統を色濃く残している珍しい部族で、ウィチョール族の純血を守る事を誇りに思っている。刺繍の入った独特の民族衣装を、男の人でも普通に着ているらしい。また、一夫多妻が認… 続きを読む



世界遺産の遺跡、エル・タヒンは独特の幾何学模様や壁がんの美しいピラミッドが数多く並ぶ都

[2010/03/05] しなのゆめみ

エル・タヒンのピラミッドは、独特の幾何学模様で飾られ、また壁がんを持っている。特に最も重要な壁がんのピラミッドと名付けられたピラミッドは、その壁がんが太陽暦の日の数と同じ365個である事で知られている。この壁がんは何かの目的を持って作られたものなのか?単にピラミッドの飾りであったのか?それぞれの壁がんを一年のそれぞれの日と結びつけ宗教的意味を持っていたのかも知れない?エル・タヒンの建造物のほとんどは赤で塗られていたが、一部はそれに青や黄色、黒が所々塗られていた事がわかっている。その赤いピラミッド… 続きを読む



魅惑の街サン・クリストバル・デ・ラス・カサスは先住民文化とコロニアル文化の融合の街

[2009/11/16] しなのゆめみ

先住民の多いチャパス州そして、植民地時代からのチャパスの州都であった街サン・クリストバル・デ・カサスは、メキシコ観光局の指定する魅惑の街であるが、そこはまさに先住民文化とコロニアル文化のミックスされた不思議な世界を醸し出す街、地方色豊かな、旅人が癒される街である。そしてまた、ここからチャパスの水と緑の豊かな自然へのアクセス、先住民文化を知る旅、民芸品の宝庫を楽しむ旅、そして、チャパスのマヤ文明の遺跡への出発点となる町でもあり、多くの旅人が、この街に数日を過ごし、また旅立ってゆく街でもある。 続きを読む



民芸品の宝庫のメキシコの民芸を知るには、まずこの博物館へ行ってみよう!

[2009/09/09] しなのゆめみ

メキシコは、先住民などの伝統的民芸品の宝庫である。素晴らしいものは、何ヶ月もかけた細かい作業の手作りの同じものは二つとないような作品の民芸品なのである。その民芸の国宝級の作品が展示されている博物館、そこで民芸品に興味のある人はメキシコの民芸に対する目を肥やし、また、色んなメキシコの民芸についての知識を増やそう!各地方のそれぞれの先住民部族がそれぞれその村の工芸としてその村独特の民芸品を作っている。いかに多種な民芸がある事か。また、商品の機械生産の多量生産のこの時代、気の遠くなるような時間と労力を… 続きを読む



タラスコ王国のあった地、パツクアロ湖周辺で異文化に触れよう!

[2009/01/15] しなのゆめみ

スペイン人がメキシコの地にやって来た16世紀初め、最大の王国として栄えていたアステカ王国。その最強のアステカにも、最後まで屈する事なく自治を守ったタラスコ王国が、このパツクアロ湖を中心にした水や緑の豊かな地にあった。そのタラスコ王国を偲ぶ事ができるわずかな遺跡の一つはツィンツンツァン村のツィンツンツァン遺跡。メキシコの古代文明の中で、他の文明とまた違った面も多いのがタラスコ文明である。ひっそりとした遺跡であるが、興味のある人は是非訪れて欲しい。この地ではピラミッド神殿の事を「ヤカタ(Yacata… 続きを読む



 

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