「メキシコ、民芸品」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、民芸品」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、民芸品に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、民芸品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシカンアートの代表格「アレブリへ(Alebrijes)」とは?

[2017/01/09] 宮谷千英

1930年代、張り子職人のペドロ・リナーレスが30才の時病気になり、生死の合間をさまよった。不思議な夢の中で見た奇妙な生き物たちと「アレブリへ〜」という声。回復後その動物達を再現しようと張り子で作り始め、それをアレブリへと名付けたのが現在のアレブリへアートの始まりだそうだ。その後1980年代後半、オアハカ州のサボテカ族の木彫り職人が彼のアレブリヘを参考にしてつくるようになり、1つのモチーフだったアレブリへは今やオアハカの木彫り民芸品全体をさす言葉になった。ペドロの3人の息子や孫たちは今も張り子で… 続きを読む



大自然の驚きの大洞窟の大穴からツバメやインコが一斉に飛び立つ!その光景は感嘆!

[2010/06/01] しなのゆめみ

世界でも最も深い大穴の一つ、ソタノ・デ・ラス・ゴロンドリーナス。(SóTANO DE LAS GOLONDORINAS)その深さ実に512M、直径55M。その洞窟はその大きさだけが呼び物ではない。「ツバメの地下室」という名のとおり、ツバメの一種やインコなどが巣を作っていて、朝は一斉にその鳥達が飛び立ち、夕刻には再び巣に戻ってくる。何千羽というツバメが群れを成し、まるで一つの儀式でもするかのように、穴を旋回し最後に、一斉に飛び立ってゆく光景は、驚きと感嘆という以外言葉がない。この光景を見… 続きを読む



ロサンゼルス発祥の地、オルベラストリート

[2010/02/08] 大山真理

ロサンゼルス発祥の地、「Olvera Street(オルベラ・ストリート)」。日本人にはなじみが薄いかもしれないが、こちらは、ダウンタウンにあるリトル東京近くの有名な観光スポットで、エルプエブロ州立史跡公園としてよく知られている。ここでは、メキシコ伝統音楽のマリアッチやダンス、フードが楽しめ、27もの歴史的建造物が見学でき、ロサンゼルスにいながらメキシコ体験ができてしまう。今回は、こんなメキシカンな観光スポットをご紹介しよう。 続きを読む



世界遺産とカーニバルの両方を楽しめる町に、是非この時期に行こう!

[2010/01/21] しなのゆめみ

メキシコシティから一日で行ける世界遺産「ポポカテペトル山麓にある16世紀初頭の14の修道院跡」のある田舎町モレロス州のテポソトゥラン(Tepoztlan)や、プエブラ州のウエホツィンゴ(Huejotzingo)のカーニバルは、他の地区のカーニバルと一味違う独特の衣装で踊る祭りで、それは、昔の先住民の伝統や歴史の意味が込められたものである。田舎の村のカーニバルも世界遺産の修道院跡も見れて両得で楽しんでこよう。 続きを読む



「生命の木」の町メテペックでメキシコらしい陶芸品のお買い物!

[2009/12/09] しなのゆめみ

メキシコシティからバスで2時間、車だと、1時間半で、メキシコ州のメテペックの町に着く。メテペックはメキシコの民芸の一つ「生命の木」の陶芸品の産地である。その陶工の技術は2200年以上の伝統工芸である。人類学博物館に展示されている宗教儀式に使われた香炉などに見られるように実に細かい沢山のピースを組み合わせ、一つの大物を作り上げる。「生命の木」は、スペインの侵略と同時に入り込んだカトリックの宗教思想を取り入れ表現したものである。だが、宗教思想だけでなく、色んなものがある、それは、製作者のピース一つ一… 続きを読む



 

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