「メキシコ、祭」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、祭」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、祭に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、祭の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

訪れる価値あり!見所満載のリビエラでメキシコ文化に触れてみよう

[2014/10/16] 宮谷千英

クルーズシップが着く港の前の通り沿いに、ひときわ目立つ白い建物がある。広い敷地と庭と時計台のある象徴的な建物、それはリビエラと呼ばれる。会議やイベント、アートショーの開催地になっていて、大きな敷地の庭は、イベントがあるたびにテントが張られ、ビールのお祭りやワインテイスティングなど食やアートの催しがしばしば行われている。何も知らずに通りかかったら、白い大きな建物は他のホテル等と少し雰囲気も違い、一体ここが何なのか想像しにくいかもしれないが、実はエンセナーダに来る観光客が立ち寄る観光名所の一つなのだ… 続きを読む



ウィチョール族の伝統工芸品、過程を知ると文化が見える

[2014/02/10] 宮谷千英

ウィチョール(Huichol)族はスペインが侵略してくる以前からいる部族で、メキシコ・シティの北、第二の都市グアダラハラのあるハリスコ州(Jalisco)とナヤリ州(Nayarit)にまたがる、シェラ・マドレ・オクシデンタル(Sierra Madre Occidental)に住んでいる。人口は、8千人から1万人。スペイン征服以前からの伝統を色濃く残している珍しい部族で、ウィチョール族の純血を守る事を誇りに思っている。刺繍の入った独特の民族衣装を、男の人でも普通に着ているらしい。また、一夫多妻が認… 続きを読む



メキシコシティから日帰りで二つのマトラツィンカ族の重要な都の跡を訪ねよう!

[2010/05/17] しなのゆめみ

遺跡に興味があれば、世界遺産になっているような遺跡だけでなく、メキシコシティからも日帰りでいくつかの興味深い遺跡に行こう!メキシコ州の州都トルカの近郊にある2つの遺跡、テオテナンゴ遺跡とカリストゥラワカ遺跡へ一日で行って見てはいかが?まだまだここも未発掘の地が広がっていて、丘の上に築かれた広大な都であった事が想像できる。この二つの遺跡はマトラツィンカ族の都の跡であるが、15世紀にアステカ王国に制服されてしまった。観光客の多い遺跡は、今はピラミッドに登る事が禁止されつつあるが、まだまだこの2つの遺… 続きを読む



副王時代博物館内のフランシスコ・ザビエル教会の祭壇はウルトラバロックの最高傑作

[2010/04/07] しなのゆめみ

メキシコ州テポソトゥランは、メキシコシティから約1時間で行ける、メキシコ観光省の定める魅惑の町(Pueblo magico)である。魅惑の町のメキシコの田舎の雰囲気を楽しもう!そして、町の中心にある副王時代博物館が観光第一ポイント。この博物館の建物は植民地時代にイエスズ会の学校として使われたものである。なんと言ってもその博物館の最大の見ものは、日本へ最初にカトリック布教に行った聖フランシスコ・ザビエルを祭った教会の祭壇。現在は教会としては使われておらず、博物館の一部となっている。それは黄金教会と… 続きを読む



メキシコはサボテンの国、地方まで行かなくっても、サボテンなどメキシコの植物が見れる植物園

[2010/03/24] しなのゆめみ

メキシコはサボテンの国というイメージで、メキシコに旅行に行ったら、きっとあの大きなサボテンがいっぱい見られると思って来る人が多い。だが、やっぱり自然にサボテンがいっぱいある場所となると、地方の砂漠に近い原野へ行かないと見られない。限られた旅行日程で、わざわざそこまで行く事はできないだろう。だが、メキシコシティで数時間の余裕があったら、植物、サボテンなどに興味がある人は気軽に是非足を運んで欲しいのが、メキシコ国立自治大学内の植物園。メキシコでもっとも多くのサボテンやメキシコの植物の多くの種類を誇る… 続きを読む



 

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