「メキシコ、蝶」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、蝶」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、蝶に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、蝶の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

地元の子供達に大人気!動物好き、子供連れは、是非行きたいチャプルテペック動物園

[2009/11/04] しなのゆめみ

広大な色んな施設のあるチャプルテペック公園、そこには、人類学博物館、歴史博物館、美術館などがあり、大概の観光客が足を運ぶ。博物館、美術館などを見た後、動物好きや子供連れには、絶対お勧めなのがチャプルテペックの動物園。入場料はタダ。週末は、地元の子供達、家族連れでいっぱい。広い敷地で動物は檻に入っていないので、出来るだけ自然の環境の中で!と。自由に動き回る動物達を見るのは、いくら見ていても飽きない。あなたも動物に癒されに行ってみませんか?チャプルテペック公園は森林公園であるが、動物園内も色んな植物… 続きを読む



メキシコシティから日帰りで行ける避暑地“バジェ・デ・ブラボー”でリフレッシュ

[2009/03/27] しなのゆめみ

メキシコシティからバジェ・デ・ブラボーまでは、車で約2時間、バスで約3時間。そこは、松などの山々に囲まれた小さなバジェ(谷)。メキシコのお金持ちの週末の隠れ家別荘が並ぶ小さな町であり、湖と山の自然が美しい。そして、メキシコのノスタルジアを感じさせる人々、赤い瓦の屋根と木を使った天井、白い壁のコロニアル風の街並みがつづき、青い空に映える南国の花咲く町である。ここは、年中温暖で、さわやかなそよ風が吹いている。湖を船やヨットで遊覧するのもいいし、魚釣りをするのもいい。のんびり風に吹かれてながら、民芸品… 続きを読む



タラスコ王国のあった地、パツクアロ湖周辺で異文化に触れよう!

[2009/01/15] しなのゆめみ

スペイン人がメキシコの地にやって来た16世紀初め、最大の王国として栄えていたアステカ王国。その最強のアステカにも、最後まで屈する事なく自治を守ったタラスコ王国が、このパツクアロ湖を中心にした水や緑の豊かな地にあった。そのタラスコ王国を偲ぶ事ができるわずかな遺跡の一つはツィンツンツァン村のツィンツンツァン遺跡。メキシコの古代文明の中で、他の文明とまた違った面も多いのがタラスコ文明である。ひっそりとした遺跡であるが、興味のある人は是非訪れて欲しい。この地ではピラミッド神殿の事を「ヤカタ(Yacata… 続きを読む



3,100km以上も旅をする“モナルカ蝶”。自然の神秘を体験する瞬間!

[2008/01/29] 小目奈々緒

自然とは凄いものだと、心底感じる場面に出くわす事がある。その一つが“モナルカ蝶”。北米の寒い冬を避け、メキシコで越冬するために、集団大移動が繰り広げられる。その距離なんと3,100km以上!人間ですら大変な距離なのに、体長10cm程の蝶が自力で羽ばたいて来るのだから、まさに“自然の営みは凄い”の一言に尽きる。と言うよりも、他に言葉が見つからない。しかし、なんと言っても小さな蝶。大陸縦断のこの長旅は、彼らにとっては命がけだ。しかしそれでも毎年決まった時期にやって来る。今年も今頃、メキシコへ向かって… 続きを読む



世界三大ピラミッドのひとつ「太陽のピラミッド」 〜テオティワカン遺跡〜

[2007/10/25] 小目奈々緒

このテオティワカンと言う名前ですが後からつけられたもので、当時そこに住んでいた人達が何と呼んでいたのかも分かっていない。ただ、紀元前2世紀頃建造され、8世紀頃に滅亡したという事と、20万人以上の人が暮らしていただろう大都市であった事は分かっている。しかしその人々がどんな民族で、なぜ忽然と姿を消してしまったのか……。日々発掘作業が行われ、その都度新しい発見があるようで、遺跡好きでなくとも興味の尽きない遺跡である。謎のベールが全て解かれるのはいつの日なのだろう。いや、解かれる日が来るのだろうか。 続きを読む



 

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