「メキシコ、馬」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、馬」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、馬に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、馬の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

品揃え豊富な本場メキシコのウェスタンブーツ専門店

[2016/01/09] 宮谷千英

現在ではカウボーイと言えばアメリカの西部劇を思い浮かべるほどアメリカの象徴とも言える存在となっているが、元々は「牛泥棒」を意味し、牛飼に対する単語はスペイン語の「ヴァケロ」が使われていたらしい。しかし19世紀後半に入ると、大陸南部から西部、中西部にかけての原野で野生化していた牛を駆り集め馬と幌馬車を連ね移送する業務に従事していた労働者を指す言葉に変化して行き、現在のように牛の世話をする牧童という意味で使われる様になったと言われている。エンセナーダでそんなカウボーイ(ウェスタン)ブーツの専門店なら… 続きを読む



120年の歴史、マルガリータの発祥のバー「フッソンズ」本店

[2013/09/01] 宮谷千英

今ではとても有名なカクテル、マルガリータ。誕生の経緯や由来について現時点では確かな説や裏付け資料はないようだ。日本では他の説が有名であまり知られていないけれど、最も一般的な説は、1941年10月メキシコのエンセナーダにあるフッソンズ・バーでバーテンダーとして働いていたドン・カルロス・オズロコによるものとされている。ある昼下がり、ドン・カルロスはある要人の到着に合わせて新しい飲み物を作った。それは、ドイツ大使の娘、マルガリータ・ヘンケルだった。初めてその飲み物を口にした彼女の名前から、そのカクテル… 続きを読む



メキシコシティから日帰りで二つのマトラツィンカ族の重要な都の跡を訪ねよう!

[2010/05/17] しなのゆめみ

遺跡に興味があれば、世界遺産になっているような遺跡だけでなく、メキシコシティからも日帰りでいくつかの興味深い遺跡に行こう!メキシコ州の州都トルカの近郊にある2つの遺跡、テオテナンゴ遺跡とカリストゥラワカ遺跡へ一日で行って見てはいかが?まだまだここも未発掘の地が広がっていて、丘の上に築かれた広大な都であった事が想像できる。この二つの遺跡はマトラツィンカ族の都の跡であるが、15世紀にアステカ王国に制服されてしまった。観光客の多い遺跡は、今はピラミッドに登る事が禁止されつつあるが、まだまだこの2つの遺… 続きを読む



賭け事好きも、馬好きも、家族連れも友達同士でも、安くワイワイ楽しめる競馬場!

[2009/12/21] しなのゆめみ

賭け事が好きな人はもちろんだが、入場料が一人4〜10ペソ(30〜80円位)だから、賭けるのが目的でなくても、身近に馬を品定めしたり、レースする馬を実際に見るだけで楽しめる。掛け金が5ペソからと低額だから、遊びとして、お気に入りの馬を選んで、賭けてあるからワクワク応援も熱が入り競馬の醍醐味を充分楽しめる。競馬の経験がない人も、スペイン語が出来なくっても、やり方も簡単だから、気楽に週末のメキシコで競馬を楽しんでみてはいかが?!子供連れでも入場できるし、一応18歳以下は賭けられないとなっているが、親が… 続きを読む



馬で行くメキシコの火山「パリクティン」で登山に挑戦!!

[2009/01/07] しなのゆめみ

ミチュワカン州は湖のある緑の豊かな州であり、メキシコのアボガドの栽培地でもある。ウルワパンの町から約1時間、アボカドの畑や緑の木々の山を見ながら田舎のバスに揺られてゆくと、先住民の住む小さな村アンガウアンに着く。村人が話す言葉はプレペチャの先住民語である。民族衣装を着た女性が家の前で刺繍をしていたり、男が馬を引いて道をゆく。ふっと別世界に迷い込んだ気がする。そこは、消えつつあるメキシコの先住民文化が、征服文化と融合して、静かに息づいているようだ。 続きを読む



 

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