「モアイ」に関連する現地ガイド記事

「モアイ」に関連する現地ガイド記事

モアイに関する現地ガイド記事を集めました。モアイの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

独特の文化が息づく世界遺産の島チロエ

[2014/03/20] 鰐部マリエ

チリの世界遺産の島というと真っ先に思い浮かぶのが、モアイ像で有名な「イースター島」ですが、実は日本ではまだあまり知られていない世界遺産に登録された教会群で有名な島がチリにはあります。その島は「チロエ島」といい、チリの南部パタゴニアのすぐ近くに位置し南米で5番めに大きい島でもあります。そんなチロエ島には18〜19世紀の植民地時代に建てられた数多くのイエズス会の教会が残っており、ヨーロッパの文化と地元の先住民族の文化が混ざり合ったユニークな建築「チロエ様式」と呼ばれる木造建築の教会群が2000年にユ… 続きを読む


断崖絶壁に立つ謎の石棺「サルコファゴス・デ・カラヒア」

[2013/06/17] 原田慶子

かつてペルー北部のアマゾンに暮らしたチャチャポヤスの民は、独自の世界観と埋葬法を持っていた。切り立った断崖に窪みを穿ち、そこに巨大な石棺を立て中にミイラを安置したのである。標高2600mに位置する「サルコファゴス・デ・カラヒア(カラヒアの石棺)」は、ペルー人考古学者フェデリコ・カウフマンの調査により1984年に世界に向け紹介された。地元ガイドの話では、その昔はチャチャポヤス地域全体で数百基もの石棺があったが、度重なる地震と盗掘者による破壊、加えてその価値を知らぬ愚か者たちの銃の的にされてきた結果… 続きを読む



「誰が、何の為に?」ビヤエルモーサで発見された謎の巨大物体

[2008/02/05] 小目奈々緒

「誰が何の目的で作ったのか分からない石の像」と言ったら、イースター島のモアイ像が有名だが、ここメキシコ、ビヤエルモーサにも、似たような遺跡がある。こちらは人間の頭部分だけしかないが、とても巨大。また、人頭像の他にも数々の石碑や石像が見つかっている。これらが発見されたのは1925年。オルメカ文明(メキシコ最古の文明。メキシコ湾岸に栄えた)の中心地だった、ラベンタ遺跡と呼ばれる場所がその現場。発見当時の写真を見ると、地面に打ち捨てられたようにゴロゴロと転がっている。一体全体、「誰が、何の為に?」…こ… 続きを読む



【ナイトミュージアム】 アメリカ自然史博物館は、親子で大喜び!

[2007/08/13] アロハ坊主

大統領の他にも、博物館にはファラオに、ライオン、モアイ像など、自然界に存在するあらゆる地球のお宝がいっぱい。普通の博物館とはちょっと趣きが異なる空間に、きっと子どもたちは胸をふくらませるに違いない。アメリカ自然史博物館の中でも、ダントツで人気なのが4階に展示されている、体長約12メートルもある骨格標本のティラノサウルス(T-REX) 。そして1階にはこれまたド迫力の全長約27メートルもあるシロナガスクジラのジオラマ。実際に捕獲したのをモデルに作られている。ほとんどが蝋人形やジオラマそして剥製など… 続きを読む



映画の舞台【クローサー】 ――ロンドンの様々な横顔

[2007/07/20] 大塚ばつ丸

ジュリア・ロバーツとクライブ・オーウェンが初めて会うのはロンドン水族館。女性のふりをしたジュード・ロウとのチャットにだまされ、のこのこ現れたクライブ・オーウェンがたまたまそこにいたジュリア・ロバーツと知り合う。ふたりが出会った巨大な水槽の中にはモアイ像があり、それは広い水族館の中の「ゾーン8」という部分にあたる。水族館は観覧車「ロンドン・アイ」の切符売り場がある旧市庁の建物の中に作られている。 続きを読む



 

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