「モザイク、トルコ」に関連する現地ガイド記事

「モザイク、トルコ」に関連する現地ガイド記事

モザイク、トルコに関する現地ガイド記事を集めました。モザイク、トルコの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町歩きが楽しいトルコ南東部の町ガズィアンテップ

[2016/06/29] オキシマ・ヒロミ

トルコ南東部の都市ガズィアンテップ。モザイク画の床や壁が発掘されたゼウグマや、古代遺跡が残るルムカレなどが近くにあり、南東アナトリアの観光拠点地となっている。遺跡巡りはもちろん興味深いけれど、空き時間があったら是非、町を歩いてみよう。2階建ての建物が並んで1階はほとんど小売店という町並みは他のトルコの都市と変わらない。中心部にバザールがあるのも同じだ。トルコの町へ来たら、必ずバザールへ立ち寄ってみよう。バザールへ行くと、その町の産業や経済がよく判る。ガズィアンテップのバザールには圧倒的に銅製品の… 続きを読む



世界遺産に登録された中世の街並みが素晴らしい、遺跡とリゾートを両方満喫できるロードス島の魅力

[2015/10/20] アリサンドラトゥー芳香

世界中からひっきりなしに観光客が訪れるロードス島は、アテネから433kmも距離があり、キプロス島とアテネのちょうど中間地点に当たる位置にあります。古代ギリシャから、東ローマ帝国、ロードス騎士団と呼ばれるようになった聖ヨハネ騎士団、オスマン朝と支配者が入れ替わっていったロードス島の歴史の中でも、特に日本でも知られているのは、十字軍騎士団が活躍するロードス島の歴史ではないでしょうか。1300年初頭から、1522年のオスマン朝による攻撃で陥落するまで200年以上ロードス島を占領したロードス騎士団は、中… 続きを読む



リュキアの代表的な都市国家の遺跡・クサントス

[2011/05/27] 洋子・オーレテン

トルコの地中海沿岸には、太古より豊かな文明が発達していました。その証拠に、海沿いを車で走ると古代遺跡が次から次へと現れてきます。トルコの遺跡といえば、ギリシャやローマのものが多いのですが、今回はちょっと珍しい『リュキア』の遺跡を紹介してみます。リュキアとは、今のトルコ・西地中海沿岸を中心に栄えた様々な都市国家の連合体であって、それらの都市国家があった地域をこう呼びます。リュキアの都市国家はトロイアとも深い関係があり、古代歴史の重要な位置を占めていました。また、リュキアの人たちは、ギリシャ神話にも… 続きを読む



ビザンチン時代からの伝統が生きている、ギリシャ正教の教会へ

[2010/04/09] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャにはそれはたくさんの教会があります。ギリシャの教会は、イタリアなどのカトリック教会のものに比べると比較的小さめ。特に島などの小さな村にある教会にはとても小さいものがあって、数人しか中に入れないくらいのものもあります。個人的には、こういったこじんまりした小さい教会が風情があって好みです。ほとんどの教会で、内側の壁面一杯に聖書の物語を描いた壁画やモザイクで飾られています。これは新しい教会にも共通していて、ギリシャでは現代においてもイコンやモザイク製作の専門家がたくさん活躍しています。教会の中… 続きを読む



キリスト教とイスラム教が混在する、歴史ある街・アンタクヤ

[2010/02/19] 洋子・オーレテン

トルコには、歴史のある街が数多くあるんですが、南部・シリア国境に近いアンタクヤ(Antakya)という街も、そういう古い街のひとつです。街の歴史は遥か、紀元前300年にも遡ります。アレキサンダー大王の死後、家臣の将軍たちの内の一人、セレウコス世が建設し、父アンティオコスの名に因んでアンティオキア(Antioch)と名付けられたのが始まりです。また、このアンティオキアは、エルサレムの次にキリスト教の拠点として選ばれたということから、初期キリスト教の布教に多大な影響を与えたことでも知られています。使… 続きを読む



 

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