「モスク」に関連する現地ガイド記事

「モスク」に関連する現地ガイド記事

モスクに関する現地ガイド記事を集めました。モスクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オスマン時代のトルコブルーを再現したキュタフヤの工房

[2017/12/13] オキシマ・ヒロミ

トルコのモスクはどこも例外なく美しいが、チニリ・ジャーミィの様に外壁が完全にタイルで覆われた建物は珍しい。しかも縁取りの白以外はブルーのタイルだけを使っている。基調となるのは所謂ターコイズブルーで、模様はブルーの濃淡で描かれている。キュタフヤに来たらチニリ・ジャーミィだけは必ず訪れずたい。ショッピングなら町の中心、南北に延びるアタチュルク通りで。買うのは勿論キュタフヤ陶器だ。イスタンブールでよく目にするキュタフヤ産のコーヒーセットや大きな皿がどの店の前にも並んでいる。そんな中、ちょっと個性的な陶… 続きを読む



オープン10周年の Musee national de l'histoire de l'immigration 国立移民歴史博物館

[2017/11/26] 竹内真里

カトリック教徒がメインだったフランスに、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教、仏教などが入ってくると、教会や寺院などの各宗教施設も造られていきました。特に北アフリカからの移民が増えた1980年代には、モスクの建設が最も進み、イスラム教労働者のため、ある民間自動車工場では祈りの部屋を設けていたそうです。フランスでは信仰の自由がある一方で、公的な施設内での宗教色を帯びた活動やモチーフの着用が禁止されています。これらは私的な場においてのみ実践することとされていますが、人権問題との見方もあり、たびたび論… 続きを読む



世界遺産・ミマール・スィナンの自信作エディルネのセリミエ・モスク

[2017/07/28] オキシマ・ヒロミ

イスラム建築の巨匠といえば16世紀後半に活躍したミマール・スィナン。イスタンブールにあるスレイマニエ・モスクがスィナンの傑作と言われているが、このスレイマニエを凌ぐとされる作品がある。それはトルコの最西北にあるエディルネのセリミエ・モスクだ。エディルネはイスタンブールがオスマン帝国の首都になる前まで帝国の首都機能を果たしていた町なので立派な建物が多い。観光目的のツーリストが多いが、スィナン作のセリミエ・モスクを見ようと、そのためだけにエディルネを訪れる人もいる。ミマール・スィナンはオスマン帝国最… 続きを読む



トルコ最西端の町エディルネには見どころがいっぱい

[2017/07/02] オキシマ・ヒロミ

旧市街には見どころが多い。ユチュ・シェフェリ・モスクは4本のミナレットが、ねじり模様、ダイヤ模様、ストライプ、チェック、と高さも太さも模様も異なる非常に珍しいものだ。エディルネ最大の観光スポットはセリミエ・モスクだが、もう一つの目玉はバヤジット二世が建てた医学総合施設。町の北側、メリチ川の支流トゥンジャ川に架かるバヤジット橋を渡った所にある。1488年に建てられたもので、ここにモスクやハマム、そして神学校などもあったが、殆どが医療施設だった。医学や薬学を教える学校と病気の人が滞在できる場所があり… 続きを読む



バラの丘に保存されたイスラム修行僧ギュル・ババの霊廟

[2017/06/15] Hiromi

ハンガリーは1526年にモハーチの戦いでオスマントルコ帝国に敗れてから中央部がトルコに支配され、1541年に現在のブダペストはトルコ軍に占領された。それからおよそ150年間、オーストリアがトルコをハンガリーから追い出すまでハンガリーはトルコの支配下にあった。その間、町の教会はイスラム教のモスクに変えられ、トルコ的な施設が建設された。ハンガリー人にとってオスマントルコの支配は苦難の時代だったと思う。しかし占領した直後に亡くなったトルコの修行僧ギュル・ババの霊廟はトルコ支配が終わっても壊されることな… 続きを読む



 

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