「モスク」に関連する現地ガイド記事

「モスク」に関連する現地ガイド記事

モスクに関する現地ガイド記事を集めました。モスクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アムステルダムのイスタンブール。西モスク

[2019/08/01] ミツフィ

2016年にオープンした西モスク(Westermoskee)は、アムステルダムの西地区にあるトルコ様式のモスクです。シンケル運河の水面に映える壮麗で印象的な外観は、モスクでありながら実に見事にアムステルダムの風景に溶け込んでます。こちらのオランダ最大級のモスクは、オスマントルコの伝統建築様式で建てられましたが、設計者はフランス人建築家夫婦です。そして特筆すべきは外壁。オランダの光景にフィットするのは、オランダのレンガを使用しているためです。 続きを読む



色の魔術師がたくさんいるエーゲ海の町アラチャトゥ

[2019/05/12] オキシマ・ヒロミ

風車は旧市街の北西端にあり、町の観光はこの辺りから始まる。風車の見学が終わったらそのまま南北に走るUgur Mumcu通りを下っていこう。直ぐに土産物店が現れ、賑やかな観光地になってくる。突き当りを左に折れるとケマルパシャ(Kemalpasa)通りになり、この道は東へ長く続いている。タイルで作られた町の地図がある角を右折して1005.sk路地を南へ。この道は細くてテーブルを置けないため土産物店だけが並んでいる。先に進むと小さなモスクが現れる。モスク前の広場では毎週土曜日に野菜果物の市が立つそうだ… 続きを読む



島を横切る200メートルものプールが圧巻。フェアモント モルディブが2018年4月オープン

[2019/04/26] 古関千恵子

120棟のヴィラのデザイン・コンセプトは“ルースティック・シック”。“モルディブの昔ながらのシック”というか、モスクにみられるデザインや民家で使われていたものが巧みに取り入れられています。たとえば壁の開口部がモスクの屋根のように切り取られていたり、ウッドカービングがモスクのモチーフだったり。壁に飾られた装飾品には、民家で使われていた箒や漁に使用したガラスの浮きが飾られています。それがエレガントにまとめられているのが、さすがフェアモント。そしてヴィラはゆったりとした間取りで、ウォークインクローゼッ… 続きを読む



トルコで出会ったとっておきの可愛い町、スアジュク

[2019/01/02] オキシマ・ヒロミ

トルコの町と言えば、高いミナレットが聳えるモスクがあるイスラム教的な町、あるいは古代ギリシャ・ローマ時代の遺跡が残るどっしりとした世界遺産の町、というイメージが強い。ところがエーゲ海に面した小さな町スアジュクはそのどちらでもない。ここは本当にトルコなのだろうか、と初めて訪れた人は不思議に思うほど、思い描いていたトルコとは異なるのだ。イタリア的?あるいはギリシャ的?それともスペイン的?・・・・いや、どれか一つに当てはまることはなく、やはりトルコ的。つまりイズミルのエーゲ海沿岸地方特有の町なのである… 続きを読む



これもロシア! 世界一のはちみつを求めて

[2018/12/25] 岩佐 史絵

ブルジャンとはロシア南西部、ウラル山脈近くにある地方の名前で、バシコルトスタン共和国に属しています。ロシアは連邦国ですから、実はいくつもの小さな国で構成されていて、バシコルトスタン共和国(簡単に「バシキール」と呼ばれることも)もそのひとつ。そうした国々には独自の文化があって、ロシアの代表的な都市モスクワやサンクトペテルブルクとはだいぶイメージが異なります。バシコルトスタン共和国の首都はウファ。モスクワから空路で約2時間の距離です。バシキール語を話すバシキール人が多く住んでいますが、ロシア語も主要… 続きを読む



 

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