「モスク」に関連する現地ガイド記事

「モスク」に関連する現地ガイド記事

モスクに関する現地ガイド記事を集めました。モスクの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エディルネのオイルレスリング

[2017/06/05] オキシマ・ヒロミ

エディルネはギリシャとの国境にあり、トルコでは一番西端の町だ。イスタンブールからはかつて鉄道で6時間かかった。ヨーロッパへ出て行く者は不安を抱きながらエディルネで国に別れを告げ、ヨーロッパから帰国した者はエディルネで安堵する。そんな国境の町だった。現在は高速バスでイスタンブールから僅か2時間半の距離。日帰りも可能になった。エディルネのある西北トルコはトラキア地方と呼ばれ、夏はヒマワリが畑や丘を埋め尽くす美しい地方。春にはトルコの国花であるチューリップも咲きそろう。オイルレスリング抜きでもエディル… 続きを読む



ハンガリー的な美を誇るマーチャーシュ教会

[2017/05/18] Hiromi

ブダは16世紀前半、オスマン・トルコの襲来によって陥落し、以後およそ150年間に渡ってオスマン・トルコの支配下に置かれた。そのときマーチャーシュ教会はイスラム教の礼拝堂となり、内部はモスクと化した。1699年にオスマン・トルコの支配が終わってモスクは再び教会に戻されたが、本格的な改修が行われたのは19世紀末のことだった。ハンガリーのアール・ヌーヴォーとも言われる当時としては斬新なインテリアで、教会らしくないとの批判もあった。現在の内装はその時のものである。第二次世界大戦と社会主義時代を経て修復が… 続きを読む



宗教にも寛大な街ディヤルバクル

[2017/05/06] オキシマ・ヒロミ

イスラム教徒が99パーセントを占めるトルコで、キリスト教徒の教会が5つもある町がある。南東アナトリアのディヤルバクルだ。西ヨーロッパの教会のように天をさすように聳えるゴシックの塔や、装飾的なバロック様式の外壁で覆われている建物ではない。外観はイスラム教のモスクのようだったり、普通の建物だったりする。中に入ってみると、そこは一見モスクのようだがミフラーブと思った場所が祭壇になって聖母マリアやキリストの絵が掲げられている。ディヤルバクルを含む南東アナトリアには、今も初期キリスト教徒たちの子孫が住んで… 続きを読む



厳選!カフェが自慢の美術館は「いっぷく」処の穴場なり

[2017/04/17] Yeni

まずは(1)旧市街〜Eminonuエミノニュ観光から。エミノニュにあるエジプシャンバザールでお土産を物色→ガラタ橋下の魚レストランでサバサンドのランチ→ガラタ橋を渡ったら、そこは新市街の入り口Karakoyカラキョイです。ここから時間があれば、カラキョイ散策をしながらぶらぶら歩いて「Istanbul Modernイスタンブール・モダン」美術館へ。時間がなければトラムで行きましょう。「カラキョイ」駅から一駅先の「Tophaneトプハーネ」駅で下車して、徒歩すぐです。美術館の入り口の手前にレストラン… 続きを読む



ヨーロッパ最大のシナゴーグで学ぶユダヤの歴史文化

[2017/02/18] Hiromi

ブダペスト観光の目玉でもあるため、観光客が多い季節だと入場券を買うにも長い列ができる。そして敷地内へ入る時に手荷物検査を受けねばならない。水は持ち込めず、まるで飛行機に乗る時みたいだ(預ける場所があり後で返してくれる)。シナゴーグ内部へ入るに際し、男性はキッパと呼ばれる礼拝用の帽子をかぶらねばならない。観光客用には安易に造られたキッパが用意されている。丁度、イスラム教のモスクで女性にスカーフを貸してくれるのと同じだ。中に入ると3階分の高さがある巨大な礼拝堂が現れ、誰もが息をのむ。幾何学模様が描か… 続きを読む



 

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