「モダン」に関連する現地ガイド記事

「モダン」に関連する現地ガイド記事

モダンに関する現地ガイド記事を集めました。モダンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

1905年のベニスビーチを再現したレストラン

[2017/02/23] 大山真理

イタリアのベニスにある有名なセント・マークス・スクエアにちなんで1905年に建てられた「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。この建物と名称をそのまま使ったレストランが、「Bank of Venice(バンク・オブ・ベニス)」。昔からあるアメリカ料理をモダンに仕上げて、メキシコとの融合料理が味わえる。窓が全開になっているから、ベニスビーチの太陽や波の音がそのまま満喫できて、とても開放的。しかも、大衆酒場のスタイルだから、だれでも気軽に立ち寄れる。 続きを読む



フィレンツェ貴族のニュースタイルのワイナリー

[2017/01/02] 木場しのぶ

イタリアワインはお好きですか? 筆者はモチロン大好きで、それでイタリアに渡ったようなものですが(笑) ワイン好きならきっと一度は体験したいですよね、ワイナリー訪問と試飲。そこで、今イタリアではワイナリー界(?)に旋風が吹いていることをご存じでしょうか。おそらく“ワイナリー”というと、だだっ広い土地にどこまでも葡萄畑が続き、そこにある昔ながらの古びた農家小屋みたいなところでワインの醸造を行っている、というような図を想像しがちじゃありません? もちろんそれも情緒ある一風景なのですが、昨今のワイナリー… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

レーゲンスブルクは、ドナウの水運を利用し、世界中からの交易品が飛び交う街だった。その最盛期は、11〜14世紀。しかし、アウグスブルクやニュルンベルクなどの周辺都市が、手工業によって発展してくると、貿易都市として栄えたレーゲンスブルクの力は次第に弱まっていった。もしも、このレーゲンスブルクがいつも栄えていたのであれば、古い家は壊され、モダンな家にとって変わっていただろう。更に、戦争の被害をほとんど受ける事がなかったため、中世の家並みがオリジナルのまま残る、数少ない貴重な街となったのである。 続きを読む



コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



サンタクロースの国の大イベント!ヘルシンキのクリスマスマーケットに繰り出そう!

[2016/12/15] 靴家さちこ

3番目にお勧めしたいのが、ヘルシンキ中央から少し郊外のルオホラハティ地区にある「Kaapelitehdas(カーペリテヘダス、英語ではケーブルファクトリー)」のクリスマスイベントです。2016年は12月9日〜11日、16日〜18日と2週間に渡って開催されます。ちなみにカーペリテヘダスとは、昔のケーブル工場を改築して作られた、モダンアートとアーバンライフが結集するヘルシンキ最大のカルチャーセンターのこと。こちらでは、デザイナーやアーティスト、デザイン企業からの出典も多く集まるので、クリスマスとフィ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 モダン」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。