「モンゴル・ホライズン」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル・ホライズン」に関連する現地ガイド記事

モンゴル・ホライズンに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル・ホライズンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏とともに去りぬ 鳥よさらば、また会う日まで

[2009/09/22] 山本ちかだるま

モンゴル高原で夏を過ごす渡り鳥は、400種を超えます。日本では当たり前に見かける鳥が、「え、渡り鳥だったの?」ということもあり、空を見上げるとき、いろいろな発見があるのです。カモメやカラスも渡りをするってご存知でしたか?北極から南極までを移動する「キョクアジサシ」という鳥や、ヒマラヤ山脈を越えて渡ってくるアネハヅルといった珍しいツルの仲間もモンゴルの短い夏にめがけて集まってくるのです。アネハヅルは毎年5月ごろにやってきます。 続きを読む



人も大地も健康にする不思議な果実、チャツラガナのナチュラルパワー!

[2009/03/17] 山本ちかだるま

モンゴルでもようやく春めいてきました。長く厳しい冬を乗り越え、さすがのモンゴル人も疲労がたまり、風邪を引いたり、体調を崩しやすくなります。そんなモンゴル人の健康維持をサポートすると大人気の果物があります。その名は「チャツラガナ」。英語ではSeabuckthorn。日本では、「サジー(沙樹)」という名前で中国の内モンゴル原産の健康飲料として輸入されている、直径5mmほどの小さな果実。今回は、大地と人を元気にするチャツラガナのパワーに迫ります。 続きを読む



モンゴルサクラの季節がやってくる!お花見乗馬ツアーに出掛けよう!

[2009/01/13] 山本ちかだるま

首都ウランバートルから南に約150kmほどのところに、砂漠と草原の境界となる地域があります。トゥブ県バヤンウンジュールソムです。車で未舗装道路を行くこと約3時間半。なだらかな丘を越えると、どこまでも続く大平原が広がります。そこに点在するゲル。大きな太陽光電パネルと風車によって生活に必要な電力のほとんどをまかなっている「アルブルドツーリストキャンプ」です。遊牧民らしく、ツーリストキャンプはその年の草地や気候によって、少しずつ移動しています。毎年5月20日頃になると地元遊牧民からの花だよりが届きます… 続きを読む



あなたも乗馬の達人!大草原、馬と密着1泊2日の旅

[2009/01/05] 山本ちかだるま

「モンゴル旅行代金はアジアなのに、高いんですね!」モンゴル旅行について、日本人からよく聞く言葉です。内陸国で日常生活の大半を輸入に頼っているモンゴル国で、東南アジアのように安い旅行は難しい。牛乳や卵の市場価格は日本のスーパーよりも高く、ガソリンも、日本とほぼ同じ。清貧を貫く庶民派の私でも、モンゴルでの1ヶ月の生活費は、約10万円。モンゴル人国家公務員の初任給が約2万円。生活コストに比べて圧倒的に足りない給与。市場経済化後の試行錯誤はまだまだ続いています。旅行業は貴重な外貨収入源なのです。 続きを読む



イヌワシと共に生きる、モンゴル最果てカザフ鷹匠文化探訪の旅

[2008/08/25] 山本ちかだるま

猛禽類を調教して獲物をとる狩人を日本では総称して「鷹匠」と呼びます。日本でも古来、クマタカによる鷹狩は武士のたしなみでした。アラブではハヤブサを使った貴族のスポーツとして今でも人気があります。でも実生活に鷹匠文化が残っているのは世界でもわずか。アルタイ山脈に暮すカザフ民族がその文化の継承者です。中でも群を抜いて多くの優秀な鷹匠が現役で活動しているのがモンゴル国バヤンウルギーです。社会主義による伝統文化の弾圧、市場経済化による経済的な困難に耐えて民族の誇りであるイヌワシ鷹匠文化を守り続けています。 続きを読む



 

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