「モンゴル語、ウランバートル」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル語、ウランバートル」に関連する現地ガイド記事

モンゴル語、ウランバートルに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル語、ウランバートルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美の女神、ここに集結! モンゴルスーパーモデルショー!!

[2009/09/08] 山本ちかだるま

「トルゴ」というのは、モンゴル語で「高級絹布」という意味です。2000年に颯爽と登場した「トルゴ」のファッションショー は、モンゴル民族の民族衣装の概念をガラリとかえるエキサイティングなものでした。地域色豊かな部族ごとの特徴を備えた伝統的な衣装を現代に甦らせつつ、既成概念を突き崩す、セクシーでゴージャスな新感覚の民族衣装を次々と発表。以来、トルゴブランドのファッションショーは、モンゴル国内外のイベントで引っ張りだこ。若いモンゴル人女性のあこがれの的で、オーダーメイドの注文が殺到中です。 続きを読む



一口食べたら心は草原にワープ!都会で楽しむ本格遊牧民家庭料理 

[2009/04/22] 山本ちかだるま

ウランバートルの外食産業はイタリア人、インド人、漢人、日本人など本場の料理人が厨房を仕切る民族料理店も多く、私たち外国人在住者も、食事に困らなくなってきました。でも、せっかくモンゴルを訪れるのだから、ホンモノのモンゴル料理を味わっていただきたい。ファーストフードではなく、外国人向けにモダンにアレンジされたモンゴル料理ではない。遊牧民の家庭料理を庶民派感覚で味わえるお店。今回はウランバートルっ子のとっておきの穴場モンゴル料理店「ヒシグ モンゴルゾーグ」(「幸運のモンゴル料理」の意)をご紹介します。 続きを読む



北へ行くなら一度は寄りたい、大人気の峠の茶屋「オリハン」

[2009/02/24] 山本ちかだるま

ウランバートルから北へ約110km。モンゴルにしては珍しい舗装道路を軽快に走ること約1時間。そこに北の幹線道路を走るドライバーなら必ず立ち寄る店があります。店の名は「オリハン」。モンゴル語で「性質のよい、暖かい、優しい」などの意味です。創業10周年。創業当初は、舗装道路もなく、車どおりも少ない閑散とした峠の道端にたたずむ掘っ立て小屋でした。家族経営で出すボリューム満点のモンゴル家庭料理が長距離ドライバーに口コミで広がり、今では北の幹線ルートの名物ドライブインに成長しました。 続きを読む



年中無休24時間営業のヘルシーファーストフード店「コーラとケバブ」がオープン!

[2009/02/17] 山本ちかだるま

21世紀になって、モンゴル国の首都ウランバートル市には、24時間営業の飲食店が激増しました。フランチャイズのモンゴル料理のファーストフードチェーン店がいくつも登場し、街は飽和状態。味は似ているし、家でも作れるし、でも安い!とタクシードライバーや学生たちには人気です。一方、ヘルシー志向でおしゃれで手軽な食事を好む若者も増えてきました。銀行や中央省庁の役人など少し生活に余裕のある人たちです。そんなプチグルメな人たちをターゲットにオフィス街中心に24時間営業のトルコ料理店が去年登場しました。 続きを読む



お土産も買出しもここひとつでOK!メルクーリ食料市場

[2009/02/02] 山本ちかだるま

安心して口にできる食事。日本でも食の安全が重要視されるようになってきましたが、モンゴルの都会暮らしでは、ほんとに安全と信頼できる食材を入手するのは大変です。製造者や販売者の責任追及もうやむやで、巷では出所があやしげな食料品があふれかえっています。毎日使うものだから、10円、20円の差なら、信頼できるお店で買いたい。ウランバートル中の食料市場や食料品店を歩き回った結果、私が地方を旅するときの買出しや、お土産ショッピングでオススメするのが、旧国立サーカスの西にある「メルクーリ食料市場」です。 続きを読む



 

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