「モンゴル、お土産」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、お土産」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

軽やかでしなやかな風を紡いで。極上カシミアお買い得

[2009/08/04] 山本ちかだるま

モンゴル国で代表的なお土産といえば、カシミア製品。国の外貨収入源の代表選手でもあります。1990年代初頭に社会主義経済から市場主義経済へと移行したとき、中小様々なカシミア工場が誕生し、外国投資も増えました。まさに市場経済制やモンゴル国の貿易の要として活躍してきた重要な産業です。厳しい寒さとカラリと乾燥した気候に育まれたヤギのカシミアは極細で毛足も長く、世界的にも最高級品として愛されてきています。今回ご紹介するのは、カシミア産業の代表選手としてモンゴル国をリードしてきた老舗ブランド「ゴビ」です。 続きを読む



移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

温かくなり、外国人旅行者が目立ち始める頃、ウランバートル市の中心街・横綱朝青龍による買収で話題になった旧国立サーカス劇場の北側に、豪華な巨大ゲルが建てられます。ゲルとはモンゴル民族伝統の移動式円形住居のこと。ゲルの大きさは、蛇腹状で円形に組まれる壁「ハナ」の数で決まりますが、この巨大なゲルは、一般的なゲルが5枚ハナであるのに比べると、なんと4倍の大きさ20ハナもあるのです。移動式ゲルとしてはウランバートル最大とのこと。その中は、、、モンゴル現代美術の推移が所狭しと展示されているギャラリーでした。 続きを読む



美味しいベトナムフードが激安!プラハのベトナム市場

[2009/07/01] 有賀みかる

プラハに住んでいると、チェコ在住の外国人として、日本ではあまり出会わなかったウクライナ人とかモンゴル人とかに遭遇します。なんとなく似たような顔のアジア人には親近感が増したりするものですが、チェコで一番多く住んでいるアジア系の人は社会主義時代の関係もあってベトナム人。2009年4月のチェコ統計局の公表ではその数約6万人で、日本人(約1600人)、中国人(約5000人)、モンゴル人(約7000人)と比べてもダントツ。そんなわけで彼らを中心に展開しているベトナム市場がチェコにはあちこちにあり、チェコに… 続きを読む



ウランバートルから1時間!自然と歴史に抱かれるマンジュシリヒード

[2009/04/06] 山本ちかだるま

モンゴルもようやく長い冬から解放され、雪解けと共に草原にもかすかに緑の新芽がちらほら。天気のよいぽかぽか日和のお昼頃、ふと、美味しい空気を吸いに行きたくなりました。ウランバートル市から約47km。トゥブアイマグの県庁所在地ゾーンモドから約5kmのところに絶好のハイキングスポット「マンジュシリヒード」があります。ボグドハーン山の南麓の自然豊かな谷あいにある歴史と触れ合える国立公園で、知的好奇心を刺激しながらリフレッシュしましょう。 続きを読む



お土産も買出しもここひとつでOK!メルクーリ食料市場

[2009/02/02] 山本ちかだるま

安心して口にできる食事。日本でも食の安全が重要視されるようになってきましたが、モンゴルの都会暮らしでは、ほんとに安全と信頼できる食材を入手するのは大変です。製造者や販売者の責任追及もうやむやで、巷では出所があやしげな食料品があふれかえっています。毎日使うものだから、10円、20円の差なら、信頼できるお店で買いたい。ウランバートル中の食料市場や食料品店を歩き回った結果、私が地方を旅するときの買出しや、お土産ショッピングでオススメするのが、旧国立サーカスの西にある「メルクーリ食料市場」です。 続きを読む



 

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