「モンゴル、アルタイ」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、アルタイ」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、アルタイに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、アルタイの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

温かくなり、外国人旅行者が目立ち始める頃、ウランバートル市の中心街・横綱朝青龍による買収で話題になった旧国立サーカス劇場の北側に、豪華な巨大ゲルが建てられます。ゲルとはモンゴル民族伝統の移動式円形住居のこと。ゲルの大きさは、蛇腹状で円形に組まれる壁「ハナ」の数で決まりますが、この巨大なゲルは、一般的なゲルが5枚ハナであるのに比べると、なんと4倍の大きさ20ハナもあるのです。移動式ゲルとしてはウランバートル最大とのこと。その中は、、、モンゴル現代美術の推移が所狭しと展示されているギャラリーでした。 続きを読む



いたれりつくせりのゲルホテルリゾートで気軽にモンゴル満喫!

[2009/04/20] 山本ちかだるま

ウランバートルから舗装道路を南西へ350km弱、車で約4時間弱でいける砂漠の中に、モンゴルアルタイツーリストキャンプがあります。モンゴル帝国の首都「ハラホリン」へは車で約2時間という交通の便のよさとダイナミックな自然景観を堪能できる最高のロケーションです。時間や予算に余裕がない、過酷な道程が心配という観光客にも、気軽に砂漠体験ができる大人気の「エルスンタサルハイ」にあるツーリストキャンプは、遊牧民の移動式住居・ゲルに泊まり、モンゴル体験と都会並のサービスを受けられるお勧めの宿泊施設です。 続きを読む



執念のエコツアー「お見合いツアー」で絶滅寸前のゴビグマを救え!

[2009/04/14] 山本ちかだるま

広大なモンゴル国の中でも最大の44,000キロ平方メートル、広大な面積を誇る「グレートゴビ国立公園」。モンゴル西南部の3県にまたがっています。アルタイ山脈とゴビ砂漠の果てしなく続く広漠とした大地には、生態が謎に包まれた絶滅危惧種の野生動物が数多く生息しています。世界でもこの地域の砂漠にのみ生息するゴビグマを始めとし、野生のフタコブラクダ「ハブトガイ」、モウコノロバ、サイガ、ユキヒョウなど貴重な動物や砂漠地帯の生態系を保護する国立公園のレンジャーのパトロールをサポートする冒険ツアーをご紹介します。 続きを読む



アルタイ山脈で「異邦人」体験!素朴なモスクでイスラム教に触れてみる1日

[2008/11/25] 山本ちかだるま

モンゴル国はダライ・ラマを信仰するチベット仏教を信仰する人が主流ですが、モンゴル西部のバヤンウルギーアイマグはイスラム教徒のカザフ人が住んでいます。モンゴルが清朝崩壊後、モンゴル人民共和国として独立した1921年、モンゴル人はカザフ人に独自文化の継承と存続を約束しました。そのため、現在でも、バヤンウルギーアイマグの公用語はカザフ語。カザフ文化の伝統が色濃く残っている貴重な地域です。旅人をエキゾチックな気分に浸らせてくれるのがモスク。村の中心にある素朴で小さなモスクを訪ねてみました。 続きを読む



モンゴル伝統芸能ショー「トゥメンエヘ」は見逃せない!

[2008/09/22] 山本ちかだるま

モンゴル随一の遊園地の一画に「トゥメンエヘ」劇場はあります。社会主義時代から国内外で活躍するトップアーティスト集団「トゥメンエヘ」は年中無休で18時から約1時間の伝統歌舞芸能のオムニバスショーを公演している老舗の人気歌舞団。常に定刻18時ピッタリに幕開けする律儀な楽団に、社会主義時代から受け継がれた誇りと伝統を感じます。年中無休で毎日1時間の公演なんて、マンネリ化して退屈そう? とんでもない!シーズンごとに演目も出演者も変わり、定番でありながら、進化し続けるショーなのです。 続きを読む



 

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