「モンゴル、カシミア」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、カシミア」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、カシミアに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、カシミアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルであこがれのマイホーム 10万円で買っちゃいました

[2009/09/09] 山本ちかだるま

モンゴルといえば緑の大草原にポツンポツンと点在する遊牧民の小さな白い家「ゲル」。日本人の観光客にも、「モンゴルゲルを建てる」体験ツアーは人気です。大人3人いれば、1時間足らずで建てられるのに、四季を通じて快適に過ごせる。組み立ても解体も持ち運びも簡単な一軒家「ゲル」の魅力を語りだすと、いくら字数があっても足りません。つい、先日、ゲルを自分で買ってみての実感。ゲルは「自分のニーズで簡単に買える」手頃さが一番の魅力ではないか、と。 続きを読む



軽やかでしなやかな風を紡いで。極上カシミアお買い得

[2009/08/04] 山本ちかだるま

モンゴル国で代表的なお土産といえば、カシミア製品。国の外貨収入源の代表選手でもあります。1990年代初頭に社会主義経済から市場主義経済へと移行したとき、中小様々なカシミア工場が誕生し、外国投資も増えました。まさに市場経済制やモンゴル国の貿易の要として活躍してきた重要な産業です。厳しい寒さとカラリと乾燥した気候に育まれたヤギのカシミアは極細で毛足も長く、世界的にも最高級品として愛されてきています。今回ご紹介するのは、カシミア産業の代表選手としてモンゴル国をリードしてきた老舗ブランド「ゴビ」です。 続きを読む



冬将軍も見惚れる!草原が紡いだ宝石・カシミア製品がお買い得!

[2008/10/17] 山本ちかだるま

遊牧の国・モンゴルといえば、カシミア! 1年のうち半分は気温が氷点下で、厳寒期にはー40℃を下回る凍てつくモンゴル高原。この厳しい気候こそが良質なカシミアを生み出す秘密です。日本ではカシミア製品といえば、中国産となっているものをみかけますが、実は中国でさえ、その原料となるカシミアの多くをモンゴル国から輸入しているのです。中国産よりも細く毛足が長い繊維がモンゴル産の特徴。白やアイボリーが主体のカシミアは染色ムラなく色鮮やかに染まり、かつ繊維が丈夫なのでモンゴル産カシミアは世界中で愛されています。 続きを読む



なんでもそろうモンゴル最大の蚤の市 ナラントールザハを探検

[2008/07/15] 山本ちかだるま

モンゴル語で市場を「ザハ」(「端」という意味)と言います。集落の片隅にあった物々交換ポイントが発祥だったようですが、今では街の中心に近いところにあります。以前は「ブラックマーケット」とか「泥棒市場」というイメージもあったザハですが、「ナラントールザハ」が誕生してからは多種多様な商品が、ここにいけば全てが揃う、便利で気軽にいける賑わいショッピングスポットとなりました。大抵の停留所からこの「ナラントールザハ」行きのバスや乗り合いマイクロバスが出ているので、自由な個人旅行の人でも迷わずにいけます。 続きを読む



モンゴル乳製品の王様・オーラグを味わうなら今が旬

[2008/06/12] 山本ちかだるま

6月。モンゴルもそろそろ初夏の到来です。モンゴル語に、「変化が激しくて手に負えない」という意味で「女心と春の空」という諺がありますが、30℃近いカンカン照りの翌日が猛吹雪になることも当たり前の今日この頃。でも、春から初夏にかけては家畜の出産のシーズン。家畜の出産は遊牧民にとって、財産と食糧の恵みがもたらされること。一滴のミルクも無駄にしないように、モンゴルの遊牧民は200種類余りもの乳製品を作るといわれています。今回はモンゴル人が「究極の乳製品」と誇る「オーラグ」をご紹介しましょう。 続きを読む



 

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