「モンゴル、ガンダン寺」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、ガンダン寺」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、ガンダン寺に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、ガンダン寺の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

神聖なスポット!ウランバートルっ子に愛されるお寺・ガンダン寺

[2009/05/12] 山本ちかだるま

外国人ツーリストのウランバートル市内観光の定番であるガンダン寺は、社会主義時代もモンゴル国で唯一宗教活動が認められた仏教寺院。モンゴル仏教の重要な拠点のひとつで、ダライラマ14世もここで度々説法を行っています。1838年に活仏ジェプツダンバ8世によって現在の位置に僧院が定められ、1938年の極左勢力により宗教弾圧にも耐え、社会主義時代も仏教を教え伝えてきました。日課のように訪れる信者、結婚式や卒業式などの行事、旅の安全祈願などウランバートルっ子にとっては特別な愛着のある神聖なスポットです。 続きを読む



モンゴル第二の都市、「鉄の街」ダルハン復興!熱い街の新モニュメント完成

[2008/10/29] 山本ちかだるま

モンゴル国には3つの大きな都市があります。首都・ウランバートル、鉄鋼のダルハン、そして、銅のエルデネットです。この3つの都市で、モンゴル国人口の約70%を占めています。1990年代に社会主義経済が崩壊したため、大規模工場が次々に操業停止、破綻し、一時期は犯罪者のるつぼとまで言われたダルハン市ですが、21世紀になって、モンゴル国政府の開発マスタープランの一環で、中小規模の工場誘致政策により「インダストリアルパーク」プロジェクトがスタートし、ふたたび、鉄の街として、息を吹き返しています。 続きを読む



100万都市ウランバートルから始まるディープなモンゴルの旅

[2008/04/25] かばおやじーにょ

チンギスハーン国際空港から北東へ約10km、車なら30分程で着くUB市街中心部。慢性的な交通渋滞、高級四輪駆動車の驚くべき数、高層ビル建設ラッシュ、国際色豊かで多様なレストラン、最新モードで堂々歩く男性たち、モデルの様な女性たち、マンホールに住む子供たち。大草原、遊牧民と羊?、旅行者の期待を見事に覆す現実。驚きも束の間、庶民の大市場・ザハ、大観音、大恐竜、神秘的ザナバザルアート、そして民族衣装に身を包む人々。不思議な体感と共に始まるモンゴルの旅。今回はそんなUB市の見どころを紹介致します。 続きを読む



ガンダン寺から始まるモンゴル・ラマ教巡礼の旅!

[2007/11/27] かばおやじーにょ

この夏、首都から西へ1400km、国立ホブド大学で教壇に立つ歴史学者ガンボルト氏は、時が違えば存在したはずの数百のラマ教寺院を訪ねて二ヶ月以上も歩き廻りました。溯ること約70年前の悲劇、その数700とも云われる16、7世紀の仏教建造物がソビエト連邦影響の許に破壊され、僧侶とその親戚縁者が大粛清により次々に処刑された史実は、ラマ教の歴史と繁栄に一時厚いベールを被せました。しかし、90年代民主化を経た今、篤き信仰心は再興運動となり、消された歴史と繁栄を捜し求める本格調査が始まりました。 続きを読む



羊の国モンゴルのムートンがお薦めです

[2007/11/05] かばおやじーにょ

モンゴルから一足早い優れもの冬季衣料品のご案内です。2004年の統計数字によりますと、ここモンゴル国の全家畜数は約2800万頭、そのうち約1200万頭が羊となっています。こんなにもたくさん飼育されている現状を鑑みると皮加工産業が発達するのは極めて当然のこと。中でも、羊皮から作られるムートンコートは寒い日がやって来るのが待ち遠しくなっちゃうくらい幸せな温もりを運んでくれる衣料品の一つ。今回は予てよりロシア娘を唸らせてきたお洒落なモンゴル製ムートン衣料品をご紹介いたします。 続きを読む



 

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