「モンゴル、チーズ」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、チーズ」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、チーズに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、チーズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルの大地に春の日差し!氷点下の極寒を体験してみよう!

[2009/03/04] 山本ちかだるま

モンゴル国の年間平均気温は0度前後になります。夏は+40℃を超える猛暑、冬は−40℃を下回る極寒という日本では想像を絶する過酷な自然と向き合って、遊牧民は暮らしているのです。日本の春は、ほのぼのと暖かく優しいイメージですが、このモンゴルでは、春こそ一番厳しい季節なのです。長い間閉ざされた氷の大地が春の日差しで融けたかと思えば、すぐにまた吹雪。人も家畜も長く厳しい冬を耐え続けて疲労困憊で迎える試練がモンゴルの春のイメージなのです。 続きを読む



こんなお店が欲しかった!ウランバートル日本人経営、憩いの居酒屋

[2009/02/04] 山本ちかだるま

ウランバートルには、300人ほどの在留邦人が長期滞在しているそうです。モンゴルは食文化がヘルシー志向の日本と違って、「肉たっぷり、脂身こってり、塩味きつめ」がご馳走という感覚なので、長期滞在の場合、現地にばかりあわせていると、心身にストレスがたまりがち。個人旅行の場合は、一人で入れる飲食店はあまりありません。モンゴルは「おひとりさま」の外食には厳しい国でした。でも、ついに、2008年9月、ウランバートル市の中心のアクセスも便利な所に、一人でも、ふらっと寄れる居酒屋「よりみち」がオープンしました。 続きを読む



お土産も買出しもここひとつでOK!メルクーリ食料市場

[2009/02/02] 山本ちかだるま

安心して口にできる食事。日本でも食の安全が重要視されるようになってきましたが、モンゴルの都会暮らしでは、ほんとに安全と信頼できる食材を入手するのは大変です。製造者や販売者の責任追及もうやむやで、巷では出所があやしげな食料品があふれかえっています。毎日使うものだから、10円、20円の差なら、信頼できるお店で買いたい。ウランバートル中の食料市場や食料品店を歩き回った結果、私が地方を旅するときの買出しや、お土産ショッピングでオススメするのが、旧国立サーカスの西にある「メルクーリ食料市場」です。 続きを読む



モンゴル野生馬、プレジュバウスキー馬「タヒ」に会う

[2007/11/19] かばおやじーにょ

人と馬のお付き合いはとても古く5000年前とか6000年前とか云われています。果たしてこの地球上に真の野生馬は存在するのでしょうか? ヨーロッパでは、15世紀頃に絶滅したと聞きました。米国のムスタングや日本の御崎馬は一旦家畜として飼われていたものが再び野生化したと聞きました。19世紀にロシア人プレジュバウスキーが確認したとされる真の野生馬は一昔前までモンゴルに数多く棲息していました。でも、それが絶滅しかけて、1992年。オランダの動物園に居たモンゴル出身馬が故郷に帰り、再び野生馬の道を歩みだした… 続きを読む



 

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