「モンゴル、フェルト」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、フェルト」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、フェルトに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、フェルトの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルであこがれのマイホーム 10万円で買っちゃいました

[2009/09/09] 山本ちかだるま

モンゴルといえば緑の大草原にポツンポツンと点在する遊牧民の小さな白い家「ゲル」。日本人の観光客にも、「モンゴルゲルを建てる」体験ツアーは人気です。大人3人いれば、1時間足らずで建てられるのに、四季を通じて快適に過ごせる。組み立ても解体も持ち運びも簡単な一軒家「ゲル」の魅力を語りだすと、いくら字数があっても足りません。つい、先日、ゲルを自分で買ってみての実感。ゲルは「自分のニーズで簡単に買える」手頃さが一番の魅力ではないか、と。 続きを読む



首都からわずか90分ほど!大人気の日帰り観光スポット「13世紀村」

[2009/05/19] 山本ちかだるま

ウランバートルから東に約96km。トゥブ県エルデネソムの中心で舗装道路をそれて、荒野を車で行くこと20分ほどで、ぽつんと甲冑に身を固めた騎馬兵が見えてきました。国内外の旅行客に大人気の「13世紀村」を守る番兵さんです。2006年6月にオープンし、88ヘクタールの広大な土地と変化に富んだ地形を活かしたモンゴル国初のテーマパークです。5年間計画で13テーマの集落が建設される予定で、現在は6つの集落が稼動中。去年よりも施設も拡張されていて、何度来ても面白さ満点の太鼓判が押せる私のお気に入りスポットです… 続きを読む



冬将軍も見惚れる!草原が紡いだ宝石・カシミア製品がお買い得!

[2008/10/17] 山本ちかだるま

遊牧の国・モンゴルといえば、カシミア! 1年のうち半分は気温が氷点下で、厳寒期にはー40℃を下回る凍てつくモンゴル高原。この厳しい気候こそが良質なカシミアを生み出す秘密です。日本ではカシミア製品といえば、中国産となっているものをみかけますが、実は中国でさえ、その原料となるカシミアの多くをモンゴル国から輸入しているのです。中国産よりも細く毛足が長い繊維がモンゴル産の特徴。白やアイボリーが主体のカシミアは染色ムラなく色鮮やかに染まり、かつ繊維が丈夫なのでモンゴル産カシミアは世界中で愛されています。 続きを読む



草原から純白の贈り物。手作りのぬくもり、フェルトグッズに夢中

[2008/09/01] 山本ちかだるま

フェルトとは羊毛を圧縮した不織布です。モンゴル高原では2000年以上前から、遊牧民の生活必需品でした。紀元前の騎馬民族国家・匈奴の遺跡からもフェルト細工が発掘されています。水を通さず保温性に優れ、ぬくもりあるフェルトは遊牧民の移動式住居・ゲルの屋根や壁、鞍敷き、靴や衣服などに現在でも大活躍。素朴で優しい自然素材・フェルトの価値と可能性を見直そうという動きは市場経済化が始まった90年代から始まり、今ではモンゴルの人気土産品となっています。今回はフェルト細工の素朴な魅力に迫ります。 続きを読む



モンゴル初のテーマパーク モンゴル帝国へ Let's タイムスリップ!

[2008/05/13] 山本ちかだるま

モンゴル国の首都・ウランバートルから東北に伸びる舗装道路を走ること1時間弱。延々と続く大平原にあきてきた頃、突然、銀色に輝くチンギスハーンの騎馬像が見えてきます。宿泊施設を兼ね備えた歴史テーマパーク「チンギスハーン公園」の中心となるモニュメントです。建設開始から3年、ようやく今年中に完成するメドが立ちました(8月予定)。チンギスハーンの目線で見られる展望台になるんだよ、と工事人のオジサンたち自慢の高さ40mのチンギスハーン展望台。特別に登らせてもらいました。 続きを読む



 

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