「モンゴル、名所」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、名所」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、名所に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、名所の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

首都制定375周年記念でウランバートル市デートスポット大改善中!

[2009/06/24] 山本ちかだるま

ウランバートルの中心で観光客が必ず立ち寄る観光名所といえばスフバートル広場。この広場前に、緑豊かな公園があり、市民の憩いの場、定番のデートスポットになっています。今年は、現在ウランバートルと呼ばれているモンゴルの首都が、今の場所に制定されてから375周年という記念すべき年。街の中心部の街路樹や花壇、公園の緑化や整備が日々、精力的に進められています。中でも、街の顔であるスフバートル広場前公園の成長ぶりはダントツ。昔ながらの素朴さと、画期的な「都会のオアシス」のコントラストは一見の価値あり。 続きを読む



ウランバートルから1時間!自然と歴史に抱かれるマンジュシリヒード

[2009/04/06] 山本ちかだるま

モンゴルもようやく長い冬から解放され、雪解けと共に草原にもかすかに緑の新芽がちらほら。天気のよいぽかぽか日和のお昼頃、ふと、美味しい空気を吸いに行きたくなりました。ウランバートル市から約47km。トゥブアイマグの県庁所在地ゾーンモドから約5kmのところに絶好のハイキングスポット「マンジュシリヒード」があります。ボグドハーン山の南麓の自然豊かな谷あいにある歴史と触れ合える国立公園で、知的好奇心を刺激しながらリフレッシュしましょう。 続きを読む



大草原の荘厳なる至宝「アマルバヤスガラント寺院」

[2008/10/07] 山本ちかだるま

モンゴル第2、第3の都市、鉄の街「ダルハン」と銅の街「エルデネット」の中間あたり、セレンゲアイマグ・バローンブレンソムの自然景観が美しいブレンハン山の麓に抱かれるように「アマルバヤスガラント寺院」が静かに建っています。舗装道路に掲げられた大きな看板とは裏腹に、未舗装道路に入ってからは、目印らしい目印もなく、ただひたすら40km余りの轍を移動する行程は、まるで単なる観光名所になることを拒否するかのよう。橋のない川を何本も渡り、山の間を縫いながら峠を越えると、赤銅色の瓦屋根がポツンと見えてきます。 続きを読む



大地パワーが全身にビビビッ!砂漠のシャンバラで不思議体験

[2008/09/11] 山本ちかだるま

首都・ウランバートルから南東へ約400km余りにあるモンゴル人の間で大ブレイク中の聖地「シャンバラ」。真っ赤に焼けた大地に定められた現世で訪れることができる仏教の理想郷「シャンバラ」はゴビの大僧院「ハマリンヒード」から10kmほど離れた場所にあります。このパワースポットは「知る人ぞ知る」荒野のパワースポットでしたが、21世紀になってから、「理想郷」の名にふさわしく仏塔で囲まれた名所となりました。地球から吹き出るエネルギーパワーを車で10時間、オフロードで揺られながら、体験しに行きました。 続きを読む



砂漠の哲人・天才僧侶が築いたハマリンヒードでリフレッシュ!

[2008/09/05] 山本ちかだるま

ゴビ砂漠東部の中心・サインシャンドから南に約40kmにあるハマリンヒード僧院は夏の週末には400-500人ものモンゴル人来訪者があるという大人気名所。19世紀初頭の天才僧侶ダンザンラブジャーがゴビ砂漠に仏教普及のために創った僧院です。共産主義による仏教弾圧で壊滅状態に陥りましたが、’90年代後半から復旧作業が進められ、現在では実際に活動しているゴビ地方有数の寺院です。毎日運行している国内列車でサインシャンドにたどり着けば、地元の運転手が案内してくれるのでアクセスも簡単です。 続きを読む



 

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