「モンゴル、土産」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、土産」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、土産に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

聖書にも登場する古代都市ハラン / 遺跡と日干しレンガの住居

[2015/11/01] オキシマ・ヒロミ

聖書に出てくる所に立つことができるなんて、考えたこともなかった。シャンルウルファから南東へ44キロほどに位置するハラン。預言者アブラハムが滞在していた場所である。土色の大地の中を走る道の途中に、忽然と現れた廃墟の町。散らばっている範囲から推測するに、繁栄していた頃はかなり立派な町であったと思われる。ハランの名前は旧約聖書の創世記11章に記されている。アブラハムの父テラは息子のアブラハム、孫のロトらと共に“乳と蜜が流れる”とされるカナンの地へ移動する途中でハランに滞在した。アブラハムたちはその後カ… 続きを読む



ミャンマーにバガンあり! 忘れられない風景にであえる旅

[2013/10/24] 田島みえ

見渡すかぎり続く仏塔や寺院の数々。その数は大小含めると5000とも言われています。この幻想的な景色は一度目にすると強烈に目に焼きついて忘れられないものになると思います。ミャンマー中央部、エーヤワディー川岸に位置するバガン。その昔この地でバガン王朝が栄え、モンゴルが侵攻するまでの約250年間に多くのパゴダが建設されました。その後、崩れ落ちる仏塔もあれば新たに建てられるものもあり、多くの僧が修行をし、多くの人々が祈りに訪れる、バガンは今もなお進化しているミャンマーの遺産なのです。 続きを読む



レンガと泥で造られたトンガリ屋根のある村・ハラン

[2010/10/23] 洋子・オーレテン

大昔から高度な文明が栄えてきたトルコの地。トルコを周れば、いたるところで古代の遺跡や発掘現場に出会います。今回、紹介します場所も、歴史好きにはたまらないもの。何せ、旧約聖書にも登場するという程に古い歴史を持つ町です。アブラハムがパレスティナのカナンの地へ移動する途中で立ち寄った町、とも言われています。紀元前2000年頃には、町としての活動がなされていたといいますから、いやはや驚きです。そのその町の名は、『ハラン(Harran)』。南東部の中心的都市・ウルファ(シャンルウルファ)」から程近い場所に… 続きを読む



軽やかでしなやかな風を紡いで。極上カシミアお買い得

[2009/08/04] 山本ちかだるま

モンゴル国で代表的なお土産といえば、カシミア製品。国の外貨収入源の代表選手でもあります。1990年代初頭に社会主義経済から市場主義経済へと移行したとき、中小様々なカシミア工場が誕生し、外国投資も増えました。まさに市場経済制やモンゴル国の貿易の要として活躍してきた重要な産業です。厳しい寒さとカラリと乾燥した気候に育まれたヤギのカシミアは極細で毛足も長く、世界的にも最高級品として愛されてきています。今回ご紹介するのは、カシミア産業の代表選手としてモンゴル国をリードしてきた老舗ブランド「ゴビ」です。 続きを読む



移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

温かくなり、外国人旅行者が目立ち始める頃、ウランバートル市の中心街・横綱朝青龍による買収で話題になった旧国立サーカス劇場の北側に、豪華な巨大ゲルが建てられます。ゲルとはモンゴル民族伝統の移動式円形住居のこと。ゲルの大きさは、蛇腹状で円形に組まれる壁「ハナ」の数で決まりますが、この巨大なゲルは、一般的なゲルが5枚ハナであるのに比べると、なんと4倍の大きさ20ハナもあるのです。移動式ゲルとしてはウランバートル最大とのこと。その中は、、、モンゴル現代美術の推移が所狭しと展示されているギャラリーでした。 続きを読む



 

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