「モンゴル、土産、旅行、市場」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、土産、旅行、市場」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、土産、旅行、市場に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、土産、旅行、市場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

草原から純白の贈り物。手作りのぬくもり、フェルトグッズに夢中

[2008/09/01] 山本ちかだるま

フェルトとは羊毛を圧縮した不織布です。モンゴル高原では2000年以上前から、遊牧民の生活必需品でした。紀元前の騎馬民族国家・匈奴の遺跡からもフェルト細工が発掘されています。水を通さず保温性に優れ、ぬくもりあるフェルトは遊牧民の移動式住居・ゲルの屋根や壁、鞍敷き、靴や衣服などに現在でも大活躍。素朴で優しい自然素材・フェルトの価値と可能性を見直そうという動きは市場経済化が始まった90年代から始まり、今ではモンゴルの人気土産品となっています。今回はフェルト細工の素朴な魅力に迫ります。 続きを読む



なんでもそろうモンゴル最大の蚤の市 ナラントールザハを探検

[2008/07/15] 山本ちかだるま

モンゴル語で市場を「ザハ」(「端」という意味)と言います。集落の片隅にあった物々交換ポイントが発祥だったようですが、今では街の中心に近いところにあります。以前は「ブラックマーケット」とか「泥棒市場」というイメージもあったザハですが、「ナラントールザハ」が誕生してからは多種多様な商品が、ここにいけば全てが揃う、便利で気軽にいける賑わいショッピングスポットとなりました。大抵の停留所からこの「ナラントールザハ」行きのバスや乗り合いマイクロバスが出ているので、自由な個人旅行の人でも迷わずにいけます。 続きを読む



心ほっこり「サクラベーカリー」。モンゴル情報と極上スイーツを召し上がれ

[2008/07/01] 山本ちかだるま

モンゴル国が市場経済化と民主化に踏み切った90年代以降、日本との関係は年々親密になっています。義務教育機関や大学、専門学校で日本語を教える学校も多く、上手に日本語を話すモンゴル人も増加中。今日、モンゴル国に在住している日本人は400人弱。10年前に比べると10倍以上! 二国間の交流がさかんになり、在留邦人が増えたおかげで、日本食を食べられる食事処も続々とオープンしています。外国旅行中に気になるのが、食事と生活情報。今回ご紹介する「サクラベーカリー」はその両方でご満足いただけること間違いなしです。 続きを読む



ここは遊牧民の国! モンゴルお土産事情

[2008/02/05] かばおやじーにょ

情報量が少ないモンゴル。お土産品のお薦めは?と訊ねられても答に困ってしまった事を思い出します。でもここは遊牧民の国。日本で流行しているカシミアセーターの羊毛原産国は元を正せばモンゴルかもしれません。事実、中国人が原料を大量に買い込んでいます。ラクダの毛もかなり暖かい。以前レポートしたムートン製品も多多。フェルト製品は小物から衣料品まで揃います。布地に描かれる伝統デザインは美しく衣装も魅力的。ツァータンのブーツは可愛らしい。乳製品、チャガ……意外や意外、ここは土産天国かもしれませんね! 続きを読む



アルタイ山脈、オリャーンハイ部族のゲル(遊牧民住居)にお世話になる

[2007/10/25] かばおやじーにょ

険しい山々に囲まれた目を見張る圧倒的な景色の道なき道を、ゆったりと奥へ奥へと進んだロシアンジープが行き着いた小さな川沿いの砂利だらけの場所には、二頭のフタコブラクダと一軒の遊牧民ゲルがありました。この日の宿泊は全くのガイドさん任せ。ホテルなどの公共施設は周囲にはありません。ガイドさんはモンゴル酒アリヒ1本と飴1袋を手土産に、ゲルに住むオリャーンハイ部族の老夫婦と手短な会話を済ませて、いとも簡単に宿泊先を見つけてくれました。……さて今回は山間の遊牧民ゲルにお世話になる。そんな旅を紹介してみましょう… 続きを読む



 

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