「モンゴル、大学、ホブド」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、大学、ホブド」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、大学、ホブドに関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、大学、ホブドの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

騎馬兵士デザインの岩壁画とモンゴル果物の里・エルデネブーレン村を訪ねよう

[2008/04/15] かばおやじーにょ

生き長らえること、勝利への誓い?それとも自然が与えてくれる様々な恵みに対する感謝でしょうか? これは2000年以上も昔のデザイン。太古の人々はこの地に一体何を感じ、何を思い、この様な絵柄を岩に刻んだのでしょうか? 最初に確認したのは無数の野生羊でした。狼、馬、そして見事な角の鹿が走っています。そしてそこには、他所では見ることができない勇ましいデザインがありました。重厚な鎧を身に纏い槍を持ち馬に乗る兵士です。繊細でリアル、そこでは凛々しく美しい見事な絵柄の岩壁画を存分に堪能することができたのです。 続きを読む



モンゴルの秘境!大自然の絶景を満喫! ホブド県ボルガン村、ウェンチ村、アルタイ村

[2008/02/27] かばおやじーにょ

今回は、2008年の皆既日食の中央線直下となるホブド県・南端の村々を紹介します。まず西から順にボルガン村。アルタイ山脈からビーバーも生息するボルガン川が南へ流れ、隣国中国ウイグル地区の西側へ一路方向転換する地域に栄える国境交易盛んな人口一万程の村。モンゴル民族の中でも体格が一際大きいトルゴート部族が数多く住んでいますが、近年はカザク民族の移住者が増えて物資共々、益々豊かな色を成す興味深い村です。もし、外国人越境が許されればバックパッカー憧れの地となること間違いないでしょう。 続きを読む



年間250日晴れると云われるモンゴルで皆既日食を観測しよう!

[2008/02/19] かばおやじーにょ

2008年8月1日、皆既日食がモンゴル国の西、バヤンウルギー県とホブド県、ゴビアルタイ県にかけて西北から東南へと移動します。普段は太陽そのものの輝きに妨げられて見ることのできないコロナやプロミネンスが、太陽全体が月に覆い隠される現象によって観測できるチャンス。日食の通過は、その中心線から双方50km程離れたラインまでを中心食として、4000m級の山々が連なるアルタイ山脈を撫でるかのように移動していきます。大自然を見下ろす皆既日食。そこに生きる人々や動物たちに、この現象は一体どの様に映ることでしょ… 続きを読む



ガンダン寺から始まるモンゴル・ラマ教巡礼の旅!

[2007/11/27] かばおやじーにょ

この夏、首都から西へ1400km、国立ホブド大学で教壇に立つ歴史学者ガンボルト氏は、時が違えば存在したはずの数百のラマ教寺院を訪ねて二ヶ月以上も歩き廻りました。溯ること約70年前の悲劇、その数700とも云われる16、7世紀の仏教建造物がソビエト連邦影響の許に破壊され、僧侶とその親戚縁者が大粛清により次々に処刑された史実は、ラマ教の歴史と繁栄に一時厚いベールを被せました。しかし、90年代民主化を経た今、篤き信仰心は再興運動となり、消された歴史と繁栄を捜し求める本格調査が始まりました。 続きを読む



天空の乗馬トレッキング……オーバー3000m、壮大な楽園を体感!

[2007/11/14] かばおやじーにょ

ウランバートル市の郊外を一歩外に出ると、乗馬は当たり前の様になってしまうモンゴル。さて皆様は、アルプス山脈の尾根と尾根を馬に乗って渡り歩く事ってありますか? そもそも、馬に乗って登山する事は考えられますか? この国に来るまで乗馬経験が無かった私にとっても、現実に直面するまでは創造すらした事がありませんでした。でも、ウランバートル市から西へ1400km、万年雪の冠を被った3−4千mの山々が並ぶアルタイ山脈が横切るホブド県では、乗馬登山することも日常の一つ至極普通の事でございました。 続きを読む



 

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