「モンゴル、帽子」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、帽子」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、帽子に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、帽子の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

聖書にも登場する古代都市ハラン / 遺跡と日干しレンガの住居

[2015/11/01] オキシマ・ヒロミ

聖書に出てくる所に立つことができるなんて、考えたこともなかった。シャンルウルファから南東へ44キロほどに位置するハラン。預言者アブラハムが滞在していた場所である。土色の大地の中を走る道の途中に、忽然と現れた廃墟の町。散らばっている範囲から推測するに、繁栄していた頃はかなり立派な町であったと思われる。ハランの名前は旧約聖書の創世記11章に記されている。アブラハムの父テラは息子のアブラハム、孫のロトらと共に“乳と蜜が流れる”とされるカナンの地へ移動する途中でハランに滞在した。アブラハムたちはその後カ… 続きを読む



レンガと泥で造られたトンガリ屋根のある村・ハラン

[2010/10/23] 洋子・オーレテン

大昔から高度な文明が栄えてきたトルコの地。トルコを周れば、いたるところで古代の遺跡や発掘現場に出会います。今回、紹介します場所も、歴史好きにはたまらないもの。何せ、旧約聖書にも登場するという程に古い歴史を持つ町です。アブラハムがパレスティナのカナンの地へ移動する途中で立ち寄った町、とも言われています。紀元前2000年頃には、町としての活動がなされていたといいますから、いやはや驚きです。そのその町の名は、『ハラン(Harran)』。南東部の中心的都市・ウルファ(シャンルウルファ)」から程近い場所に… 続きを読む



冬将軍も見惚れる!草原が紡いだ宝石・カシミア製品がお買い得!

[2008/10/17] 山本ちかだるま

遊牧の国・モンゴルといえば、カシミア! 1年のうち半分は気温が氷点下で、厳寒期にはー40℃を下回る凍てつくモンゴル高原。この厳しい気候こそが良質なカシミアを生み出す秘密です。日本ではカシミア製品といえば、中国産となっているものをみかけますが、実は中国でさえ、その原料となるカシミアの多くをモンゴル国から輸入しているのです。中国産よりも細く毛足が長い繊維がモンゴル産の特徴。白やアイボリーが主体のカシミアは染色ムラなく色鮮やかに染まり、かつ繊維が丈夫なのでモンゴル産カシミアは世界中で愛されています。 続きを読む



 

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