「モンゴル、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

温かい住民に守られている世界遺産 ホッローケー村

[2011/03/17] ケイ

山間の小さな谷に広がる赤い屋根の集落。一見するとヨーロッパのどこにでもあるような村である。ここはブダペストから車で北東へおよそ90キロのホッローケー村。途中の丘から眺めるホッローケーは長閑でおだやかな様子を見せていた。1987年、この村が世界遺産に登録された。古い民家が建ち並ぶ集落で、独特の建築様式が世界遺産の対象となった。ブダペストの歴史地区と並んでハンガリーで初めての世界遺産に登録されたのである。近代化から取り残されて埋もれていた村が、一躍有名になり、観光客は世界中からやってくるようになった… 続きを読む



美の女神、ここに集結! モンゴルスーパーモデルショー!!

[2009/09/08] 山本ちかだるま

「トルゴ」というのは、モンゴル語で「高級絹布」という意味です。2000年に颯爽と登場した「トルゴ」のファッションショー は、モンゴル民族の民族衣装の概念をガラリとかえるエキサイティングなものでした。地域色豊かな部族ごとの特徴を備えた伝統的な衣装を現代に甦らせつつ、既成概念を突き崩す、セクシーでゴージャスな新感覚の民族衣装を次々と発表。以来、トルゴブランドのファッションショーは、モンゴル国内外のイベントで引っ張りだこ。若いモンゴル人女性のあこがれの的で、オーダーメイドの注文が殺到中です。 続きを読む



モンゴル伝統芸能ショー「トゥメンエヘ」は見逃せない!

[2008/09/22] 山本ちかだるま

モンゴル随一の遊園地の一画に「トゥメンエヘ」劇場はあります。社会主義時代から国内外で活躍するトップアーティスト集団「トゥメンエヘ」は年中無休で18時から約1時間の伝統歌舞芸能のオムニバスショーを公演している老舗の人気歌舞団。常に定刻18時ピッタリに幕開けする律儀な楽団に、社会主義時代から受け継がれた誇りと伝統を感じます。年中無休で毎日1時間の公演なんて、マンネリ化して退屈そう? とんでもない!シーズンごとに演目も出演者も変わり、定番でありながら、進化し続けるショーなのです。 続きを読む



メイン広場に民族衣装の花が咲く!デール祭りに繰り出そう!

[2008/07/31] 山本ちかだるま

地元主導型のエコツーリズムに国をあげて取り組んでいるモンゴル国。毎年、新しい観光資源開発に取り組んでいます。今回ご紹介するのは、「モンゴルデール(民族衣装)ナーダム(祭り)」。告知されたのが開催日の4日前だった、というのはご愛嬌。イベントの告知はとてもシンプルで「観光業者各位。スフバートル広場(首都ウランバートルのメイン広場)に民族衣装を着て集合。開催時間は10:00ー17:00.デールの似合う人を子供、大人、外国人を審査します。」といったもの。はてさて、どんなイベントでしょうか? 続きを読む



モンゴル初のテーマパーク モンゴル帝国へ Let's タイムスリップ!

[2008/05/13] 山本ちかだるま

モンゴル国の首都・ウランバートルから東北に伸びる舗装道路を走ること1時間弱。延々と続く大平原にあきてきた頃、突然、銀色に輝くチンギスハーンの騎馬像が見えてきます。宿泊施設を兼ね備えた歴史テーマパーク「チンギスハーン公園」の中心となるモニュメントです。建設開始から3年、ようやく今年中に完成するメドが立ちました(8月予定)。チンギスハーンの目線で見られる展望台になるんだよ、と工事人のオジサンたち自慢の高さ40mのチンギスハーン展望台。特別に登らせてもらいました。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 モンゴル、民族衣装」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。